ラクトフェリン糖タンパク質です

母乳とか哺乳動物の乳や涙・汗・唾液などに存在します

外分泌液中に含まれる鉄と結合する性格を有する鉄結合性の糖タンパク質です

これら外分泌液中の鉄と結びつき免疫機能を向上させ感染防御機能を持ち細菌繁殖を抑えます

加熱処理された牛乳にラクトフェリンは熱に弱いため含有されていないのです

  • 腸内フローラ腸内環境バランスを整えます
  • 悪玉菌を抑制し善玉菌を増加させます

ラクトフェリンを摂取は
新鮮な搾りたての生乳やナチュラルチーズにふくまれ
加工食品や加熱処理された牛乳にはほとんど含まれません

ラクトフェリンの効果的な摂取には
ヨーグルト乳酸菌ビフィズス菌と同様にサプリメントでの摂取が効果的と言えますね・・・

ヨーグルトや乳酸菌の効能

冬に激増する感染症にヨーグルトや乳酸菌の効能

冬になると空気が乾燥する事によって、
感染症が猛威を振るいだします。

一番、毎年騒がれるのがインフルエンザ感染なのですが、
タミフルやリレンザといった特効薬がありすぐに服用する事で
比較的程度が軽く済むと言われていますし、
インフルエンザのワクチンもあります。

しかし、ノロウイルスなどのおう吐下痢系の感染症に関しては、
有効なワクチン、薬などが無い状態で、

子供に多いとされているロタウイルスに関しては、
ワクチンが始まりましたが、

それ以外のものに関しては、
とにかく対処療法をしながらウィルスが身体の外に出るのを待つばかりという生活が続きますが、

その症状は大変重く、
食事もとれず場合によっては水分も取れずに命の危険にもさらされるような怖い病気です。

更には、感染力もとても強く吐しゃ物などから感染するので、
子供が感染した場合まず家族などはかなりの感染の危険があります。

とにかく、凄く強力なウイルスなので掛からない様にするのが一番なのですが、
冬場になると特に沢山の患者さんが出てしまい予防は大変難しくなっています。

とても、少数のウイルスが体内に入るだけで瞬く間に増殖してしまい発症します。

感染予防に関しては、
消毒などを徹底するほかに、
手だてがないといった所でしたが、

近年の研究によりある乳酸菌が、
ノロウイルスに対してとても予防効果があるという発表がされました。

集団施設で、
その乳酸菌を摂取していた患者は、
摂取していなかった患者よりも発熱の期間が短かったことと
発熱の温度が低かったというデータからもこの予防効果が分かります。

また、ヨーグルトに含まれているラクトフェリンという物質も
ノロウイルスなどの感染性に効果があるとされています。

ラクトフェリンは、
赤ちゃんが産まれて初めてお母さんからもらう初乳に含まれているたんぱく質なのですが、
良く赤ん坊は産まれてから半年は母親の免疫を貰うのであまり病気などに掛からないと言われていますが、
これがラクトフェリンなのですから、
感染症に対する効果も期待できそうですよね。

体の免疫力を高める効果と同時に、
ラクトフェリンは、腸の壁にへばりついて粘膜を保護します。

実は、ノロウイルスは小腸、
そして十二指腸などで腸壁から入り込み悪さをするので
ラクトフェリンが防御することで体内に侵入できないのです。

そのため、冬場だけでもラクトフェリン
毎日ヨーグルトなどで摂取するとノロウイルスに感染する危険がぐっと減るのです。

実際に、学校などの施設でノロウイルス対策の実験をしていて効果がはっきりしています。

ノロウイルスに掛かった事がある方は分かると思いますが、
本当に日常生活が送れなくなるほどのダメージがあり衰弱しますので
是非予防として日頃から免疫力を上げる乳酸菌、
そしてウイルスの侵入を防ぐためにラクトフェリンの摂取がおすすめです

NRLファーマ「ラクトフェリンg」について

昨今は健康意識の高まりもあり、
多くの健康食品が流通するようになりました。
中でも最近は腸内環境・腸内フローラを良好に保つことで健康維持を促すといわれ注目を集めています。

腸内環境を整えるためには乳酸菌をとるほかに、
乳酸菌の働きをサポートする「ラクトフェリン」も摂取するとさらに乳酸菌の働きが高まるといわれます。
そこで今回はNRLファーマから販売されている「ラクトフェリンg」の紹介をしたいと思います。

・善玉菌:悪玉菌:日和見菌が2:1:7が理想

私たちの腸内にはたくさんの細菌が暮らしています。

それらは特徴によって大きく3つにわけられ、
それぞれが「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」とよばれています。

よくCMや広告で目にする乳酸菌やビフィズス菌などは善玉菌の中に含まれます。

この3つが2:1:7の割合で存在していると
腸内環境が良好に保たれるといわれます。

しかし善玉菌が減りすぎたり悪玉菌が過度に増えすぎると、
ふだん悪さをしない日和見菌が悪さをし始めたりします。

善玉菌はストレスや加齢によって減ってしまうので、
日ごろから積極的に摂りいれる必要があります。

また、善玉菌の働きをサポートする「オリゴ糖」「食物繊維」「ラクトフェリン」などを
善玉菌と一緒に摂取するとより善玉菌の働きを高めることができるといわれます。

ラクトフェリンとはなにか?

ラクトフェリンとは別名ラクトトランスフェリンとよばれ、
「涙」「汗」「唾液」「母乳」などに含まれている糖たんぱく質です。

ラクトフェリン腸内の善玉菌の働きをサポートしながら、悪玉菌が増える栄養となる鉄を奪う働きがあります。

そのためラクトフェリンを摂取することで、
腸内の増えすぎた悪玉菌を抑えながら善玉菌が増える手伝いをすることができるのです。

ただしラクトフェリンの摂りすぎも
腸内に不調を起こすことがありますので、
摂りすぎずに適正な摂取量を心がけるようにしたほうがよいでしょう。

最近ではラクトフェリンのさまざまな作用が注目され、
多くのメーカーからサプリメントや
粉ミルクなどの商品として販売されるようになりました。

ラクトフェリンgのおすすめポイント

▼牛乳から作られたラクトフェリンを配合

ラクトフェリンは人間や動物の母乳に多く含まれているといわれます。

そのため牛乳を飲めばラクトフェリンを摂取できると考えがちですが、
市販の牛乳では殺菌処理の過程でほとんどラクトフェリンが含まれていないそうです。

そのためラクトフェリンを効率よく摂取するには
ヨーグルトやスキムミルク、サプリメントなど、
あらかじめラクトフェリンが添加されているものを摂取する必要があります。

ラクトフェリンgはニュージーランドや
オーストラリア産の牛乳からつくられたラクトフェリンを配合しています。

▼腸溶性でしっかり腸まで届く

ラクトフェリンという成分は、
摂取しても大半が途中で分解されて腸まで届きにくいといわれます。
RLファーマでは研究・開発を重ねて腸溶性の特許を取得し、
胃酸に溶けず小腸で溶ける構造の開発を実現しました。

▼ペットにも与えることができる

現在は人間だけでなくペットの高齢化も進んでいます。

そのため以前はあまり見られなかったような病気が増えたり、
シニアでいる期間が長くなるため体調を崩す機会も多くなります。

ラクトフェリンgは乳由来の多機能性タンパク質なので、
犬や猫などのペットにも飲ませることができます。

また、NRLファーマは獣医師との共同研究も行っています。

飲ませる量に関しては体重や健康状態によっても左右するので、
かかりつけの獣医師に相談してみてください。

▼無味無臭でくせがないので飲みやすい

サプリメントなどの健康食品は、
長く続けることが大切です。

しかし味にくせのあるものは飲み続けるのに負担になりかえってストレスが溜まってしまいます。

ラクトフェリンgは無味無臭で、
子供からお年寄りまで飲みやすくなっています。