健康にいい発酵食品乳酸菌食品、発酵
乳酸菌や酵母など微生物で糖発酵し甘酒は飲む美肌腸健康点滴
乳酸菌酢酸菌納豆菌麹菌酪酸菌酵母菌から免疫細胞(T細胞)を増加させ大腸がんまで抑止する大腸エネルギー源の酪酸や短鎖脂肪酸など医学的に理にかなっている身体に良い発酵食品善玉菌 便通効果
微生物など細菌により発酵させタンパク質分解によるアミノ酸のうまみ成分の詰まった保存食や最古の発酵食品ワインは数千年も前から作られていました。
とこれが、西洋化された料理が食卓に並ぶ日本人の

腸内細菌が元気ない!

腸内細菌を生きたまま届ける腸内フローラ乳酸菌サプリ比較を見てみる

腸内細菌を生きたまま届ける方法←


野菜不足肉食の生活習慣で、腸内フローラ腸内細菌は元気なく悪玉菌が多い現実!
日本の国菌である麹菌を知る前に、不足しているビフィズス菌をおなかに届ける必要があります!

目次

発酵食品 効果

発酵食品の効果に腸内環境改善があります
旬の食材を最高に利用した伝統的な日本の発酵食品は
納豆や漬物、みそ、醬油、甘酒から酢・お酒・鮒ずし~なれずし など
生きた微生物のプロバイオテクス食品です
日本の発酵食品米味噌は厚生労働省によるhaccp品質管理が活用されています

腸内環境を弱酸性にして
善玉菌を増やし
有害な悪玉菌バランスを低下させる

腸内細菌バランスは
善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7が理想
で最小限維持する必要があります

腸内フローラに生息する
腸内細菌数は約1000種類
数にして約1000兆個
重量は約1.5Kgという膨大な腸内細菌が
あたかもお花畑のように腸内フローラに
菌種ごとにフローラ(叢)状に生息しています

人間の細胞数は約67兆個、
腸内細菌数の約1000兆個は膨大な勢力です

腸内フローラの研究の最先端は
コンピュータ解析により近年驚異的に進展しました

その結果
善玉菌である乳酸菌ビフィズス菌
腸内環境に届け
腸内環境の善玉菌勢力を活性化させることが
健康維持に不可欠であることが再認識されました
乳酸菌は発酵によって糖から乳酸をつくる嫌気性の微生物の総称。腸内で悪玉菌の繁殖を抑え、腸内環境を整える。厚生労働省生活習慣病予防のための健康情報サイト

発酵食品は
生きた乳酸菌など善玉菌を利用した
プロバイオテクス食品なので
腸内環境改善に最適のバランス改善食品です

今話題の健康番組も
腸内フローラを改善できる最適の発酵食品や
腸内環境改善効果の高いエクササイズなど

腸内環境改善の秘訣やコツを伝授する内容が主流ですね・・・

腸内環境改善のAランクに位置する
発酵食品を理解することは
健康長寿実現の最短コースです

胃酸に強い日本古来の発酵食品で
腸内環境に善玉菌・有用菌である
乳酸菌やビフィズス菌を届ける

それにプラス既存の腸内フローラ叢に生息する
善玉菌のエサとなる
水溶性食物繊維やオリゴ糖を届けること

つまり善玉菌食物繊維
腸内フローラの乳酸菌やビフィズス菌を活性化させ
腸内環境バランスを良好にすることが
健康維持~健康長寿へ最良の手段となるのです

ヨーグルトを食べるのも
毎朝味噌汁を食べる
甘酒を飲むこと
全ては腸内環境改善に役立つのです!

発酵食品が体にいい理由

乳酸菌 食品乳酸菌 発酵食品酪酸菌 ヨーグルト
腸内フローラ 食べ物
などすべて発酵食品が腸内環境のバランス改善や乳酸菌 健康効果があるからです

発酵食品って何?!


発酵食品は微生物等の菌の働き作用で発酵させ加工された食品です

発酵食品はおいしい!
体にいい!
さらにがん予防にも効果が指摘されています

酵素の効果も注目に値します
化学反応を促進する物質の触媒で働くたんぱく質(20種類のアミノ酸が遺伝子情報でつながっている)の効果も大切なのです

人の体内で化学反応が精妙にコントロールされた酵素の酵素反応も存在しています

酵素は触媒として働くタンパク質です

発酵は生物によりでんぷん質やたんぱく質などの成分を
別の糖分やアミノ酸などの栄養成分に変えます。

また食材に付着している酵母とは微生物の一種です

発酵食品が多い国が日本
そのわけは日本の気候が、温暖多湿な発酵に適しているから・・・

日本特有の発酵食品・・・麹は米や麦・大豆を蒸した麹
麴菌は国菌です

日食文化の中核をなす醤油や味噌・酒・酢などの発酵食品は、
こうじ菌により生まれました

料理番組などで流行の塩麹もこうじ菌から生まれています

発酵食品は日本人になじみのあるものも多く、身近な存在です
伝統的な日本食にもみられる発酵食品とはいったいどんなもので、どうして体にいいと言われるのでしょうか。

発酵食品の意味と説明解説


発酵食品と言われるのは食品を微生物などによる作用や活動により発酵させた食品です。

発酵することで食品をなるべく長く保存できるように冷蔵庫のない昔から利用してきたのです。

はるか昔から発酵食品を利用していたとは、人間の知恵はすごいものですね・・・。
保存食の形だけでなく、風味味覚の改良や硬い食品を柔らかくする狙いまでが利用目的にありました。

日本独自の伝統食にも多種多様な利用形態で受け継がれ、
味噌や醤油・漬物・納豆から日本料理に欠かせない鰹節にまで見受けられます

最古の発酵食品はワインで、数千年も前から作られていた記録があるそうです。
発酵は、雑菌繁殖を避けれる温度や湿度・液体成分・空気等の環境が必要です。

必要な微生物作用だけによることで腐敗を防ぎ保存性を高めることになるのです。

例えば乳酸菌が産生する乳酸は腸内環境を弱酸性に作用し悪玉菌と称される雑菌を抑制するのです。

また、うまみはタンパク質分解によるアミノ酸が風味の中心となっています。
醬油の発酵過程でもろみは熟成中に、
麹菌や酵素によりタンパク質や澱粉が分解され、
アミノ酸やペプチド・ブドウ糖・麦芽糖になります。

このようにアミノ酸はうまみ成分になります。

麦芽糖やブドウ糖は甘味になり、
乳酸菌や酵母の栄養源、つまり善玉菌のエサにもなるのです

発酵食品の種類

納豆鰹節・醬油・味噌から漬物キムチパンワイン紅茶ヨーグルト甘酒まで!

発酵食品は、日本食だけでなく世界中の料理に見られます。
また発酵が微生物の働きであることが解明される以前より脈々と現象を利用され、
酵素の働き・生物自己消化作用によるものも発酵の類型とされています
自己消化は牛肉などの熟成に見られます
米麹や麦麹は、種麹で麹菌を蒸米や蒸麦で増加増殖させ、
様々な酵素やアミラーゼ・リパーゼ・プロテアーゼ等が蓄えられます
酵素がアミノ酸などに分解されうまみにもなるのです

お酒

代表的なものはお酒です。
日本酒はお米と麹菌・清酒酵母などを発酵させたもの。
ワインはぶどうをワイン酵母で発酵させたもの、
ビールは大麦の麦芽をビールの酵母で発酵させたものですね♪
ウイスキーやテキーラ、焼酎も発酵させてつくられています。
焼酎は発酵酒の蒸留酒です
東南アジアやアフリカではヤシ酒がヤシ樹液を酵母発酵させています
リンゴ酵母のシードル
植物樹液発酵によるメキシコのプルケ
など多種多様なお酒が存在します

飲料

飲料では、ウーロン茶、紅茶、甘酒や中国のプーアル茶などがあります。

穀物系

穀物系の加工食品としては、納豆、みそ、しょうゆ、
また中国の豆板醤や韓国のコチュジャンもそうです。
また、小麦を発酵させてつくるパンも挙げられます。
パン作りの過程で、一次発酵や二次発酵というのがありますね。

野菜系

野菜系では漬物、ピクルス、メンマ、キムチなどがあります。
またその他にはヨーグルト、チーズ、お酢、鰹節、アンチョビ、など本当にさまざまな食品があります。

ぬか漬け&酪酸菌


善玉菌である乳酸菌や酪酸菌で作られるぬか漬け
米の発酵ぬか床では、野菜のビタミンB1やビタミンB2が増えます
さらに酪酸菌が酪酸を産生して大腸を守っています
免疫細胞(T細胞)を増加させて大腸がんまで抑止しています
ぬか漬けは酪酸菌を摂取できる発酵食品です
主な酪酸菌には
フィーカリバクテリウム・プラウスニッツィ
クロストリジウム・ブチリカムがあります
前者は、短鎖脂肪酸といわれる酪酸や酢酸・プロビオン酸を産生し、
芽胞を作るため胃酸や熱に強く生きたまま腸まで届く善玉菌の一種です
後者は、酢酸から酪酸を産生します
大腸のエネルギー源と評価される酪酸は、
T細胞を増加させることにより免疫バランス調整機能を果たします
このT細胞が制御性T細胞と言われている免疫細胞抑制する細胞なのです
免疫細胞が過剰に反応して炎症性腸疾患やリュウマチが引き起こされています
このように制御性T細胞の免疫バランス調整機能は大変重要なのですね・・・
酪酸はこの制御性T細胞(Tレグ)を産生、つまり作り増やしてくれる重要な善玉菌です
酪酸菌を摂取する方法はぬか漬けです
ただし塩分が多いのでぬか漬けは1~2切れ程度!
また水溶性食物繊維が酪酸菌のえさになり活性化できるので
水溶性食物繊維を多く含む食べ物には、
ゴボウやバナナ・リンゴ・玉ねぎ・トウモロコシ・大麦・酵母などがあります餌になるようです

発酵食品のメリット

発酵食品のメリットには、すごい効果があった!

1.食品を発酵するとうまみがアップしてぐっと味がよくなります。発酵されることで食品中のたんぱく質や糖類が分解されるのですが、それにより発酵食品独特の味になるそうです。
2.食品の栄養価が高まると言われています。
微生物の働きによってビタミンが増え、さらに体に吸収しやすい形に変えてくれるのです。
3.食品の保存効果が高まります。
発酵菌である微生物の力によって、食べ物を腐らせる原因となる菌やカビの増殖を抑え、保存期間を延長することができます。
4.発酵食品に含まれている乳酸菌は、私たちの腸内環境を整える働きがあります。
悪玉菌の増殖が抑えられて便通が良くなったり、免疫力を高めてくれるのです。
5.肌がきれいになり、老化防止にも効果があるのでアンチエイジングの目的として摂りいれるのもいいでしょう。

腸内環境改善

腸内環境を改善し腸内細菌バランスを整える乳酸菌は発酵食品に多く含まれています
腸内フローラ腸内環境改善による酵素活用効率化、発酵で大豆イソフラボンのように栄養価が増加します。
多くの酵素が代謝機能で活躍できるのでダイエットにもなりますね・・・

更年期障害

更年期障害の改善効果

更年期女性ホルモンUP

善玉菌の乳酸菌による腸内フローラ改善効果は更年期女性の健康維持に大きく寄与し更年期障害の改善も期待できます。
発酵食品に使われる大豆イソフラボンは、腸内細菌によってエクオールが産生されるのです
エクオールは、女性ホルモンのエストロゲンに近い効能が期待できる物質です。
加齢や更年期女性の減少したホルモンの代わりになり女性ホルモン増加効果も望めます。

アンチエイジング

女性の美肌の大敵、シミ・しわ・黒ずみ・ニキビなどは活性酸素が大きな原因です
ヒトの細胞を守る活性酸素は、本来ウイルスや有害細菌を抑制除去する役割りですが、増えすぎ活性酸素は健康な細胞を攻撃するようになります。

つまり不規則な生活や食生活の乱れ、ストレスや紫外線などにより、活性酸素は増えすぎる結果、健康細胞を痛める働きをします

活性酸素を分解除去するのがSODスーパーオキシドディスムターゼ(superoxide dismutase)といわれる酵素です。

SODは細胞を傷つける酸化力の強い活性酸素を分解します。

SODは野菜や果物・サプリメントで摂取できますが、
食生活でバランスの良く酵素を取り入れ腸内環境を整えることにより、
副交感神経を働かせ体全体の改善によるSOD摂取が望まれます

SOD増加の効果は、代謝UPだけでなく肌のハリ潤いUPから高血圧・糖尿病改善の期待できます。
また活性酸素を抑制すれば、細胞が傷つく可能性が少なくなり、がん予防になります

古くから日本で食べられているぬか漬けは、発酵されることでビタミンB類が格段に増えるそうです。
それにより腸内の炎症が抑えられ、がん予防の効果があると言われています。

がんのほかにも、糖尿病や動脈硬化とよばれる生活習慣病の予防にも大変効果的です。

また、牛乳を発酵させて作られるチーズは、カルシウムが10倍以上にもなり、ビタミンも増えるそうです。

発酵食品の食べ方

日々摂りいれることが大事!

発酵食品に含まれる菌は、体に入れても数日ほどで体外に排出されてしまいます。

日々発酵食品を摂りいれることを習慣にしてしまうと楽かもしれません。

近年、日本では食の欧米化が進み、肉類を食べる機会が増えました。

そして逆に発酵食品を口にすることが減り、そのため大腸がんの患者が劇的に増えているそうです。
体が健康であれば自然と心も健康になります。

日本の古き良き伝統でもある発酵食品を摂りいれて、
心も体も健康にしていきましょう。


の人気が凄いですね♪
甘酒から塩麴など
・味がおいしいい
・健康食品で3大消化酵素を含む
アミノ酸9種類が摂取でき栄養満点
・お肉を柔らかくしたりうまみを出してくれる
・調味料にも万能

・腸内環境バランス改善にも定番の腸内細菌の麹菌
・麹菌は国菌(日本で2006年指定)

麹菌の利用は古墳時代から利用され

歴史的にもなくてはならない栄養源(ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パントテン酸・イノシトール・ピオチンなど)でした

江戸時代には、一般庶民にも甘酒など広く利用されていました

麹菌は発酵菌でアスペルギルス属のカビです

カビ毒を産生するDNAがない為無害で

メリットだけ利用できる日本独自の国菌の麹菌なのです

麹菌の種類

黄色麹菌(利用は味噌や醤油・清酒)

紅麹菌(利用は豆腐よう・紅酒・老酒)

鰹節麹菌(利用はカツオ節)

白麹菌(利用は焼酎)

黒麹菌(利用は泡盛)

林修の今でしょ 講座 発酵食品

林修の今でしょ!講座納豆
健康長寿がよく食べる発酵食品~血管を強く!老化STOP 納豆の力を徹底解明
健康長寿の方々に大調査!納豆、味噌…普段食べてる発酵食品は?
3月6日火曜日は「納豆」をフィーチャー!血管・骨を老けさせない驚くべきパワーとメカニズムを紹介!
納豆の栄養を無駄なく摂取できる 医学的に正しい食べ方 は?
食べる前に良く混ぜる?
混ぜない方が良い?
皆さんの食べ方は大事な栄養を損してる?

栄養を最大限に引き出す
納豆の正しい食べ方とは?
健康長寿1000人がよく食べている発酵食品は?
納豆 味噌 ヨーグルト

味噌

味噌は血管を老けさせないパワー
大豆のペプチドが血圧上昇の酵素を抑え
血圧を下げて血管を守っている
味噌汁にわかめ(カリウム豊富)と豆腐がいい
味噌汁1杯の塩分は約1.4g
メラノイジンが糖の吸収を抑える
味噌汁は火を止めてから5分くらいの時に入れる
鍋温度が50度から55度くらいの時にみそを入れる
味噌は熟成が進行した赤味噌が良い

3大健康食品のヨーグルト

健康長寿が良く食べている発酵食品ヨーグル
大腸内の善玉菌は乳酸菌よりビフィズス菌が多い
割合はビフィズス菌が99.9%
ビフィズス菌が免疫機能に作用
ナチュラルキラー細胞を活性化するビフィズス菌は善玉菌
シカゴ大学研究ではビフィズス菌にガンを抑える効果が期待できるらしい

腸内の善玉菌は40代50代では50分の1から100分の1に減少
偏食や睡眠不足で激しく減少する
年齢やストレスなどで減少する善玉菌
ヨーグルトは食事の後に食べる方がいい
ビフィズス菌は胃酸に弱いから
生きたままビフィズス菌を届けたいなら食後がおすすめ

ビフィズス菌をより活発するには?
温めて食べる
ビフィズス菌は40度くらいが腸内と同じ温度だからよく増える
500w40秒くらいが腸内と同じ温度に近くなるから温める
60度でビフィズス菌は死ぬので注意する

ヨーグルトはフルーツを入れて食べる
食物繊維のフルーツなどを入れるとビフィズス菌のエサになる
バナナに蜂蜜のオリゴ糖と黄な粉がおすすめ

納豆の驚きのパワー

健康長寿食材の納豆
発酵食品の納豆は健康長寿者もよく食べるらしい
納豆の年間売り上げは2016年で2140億円

納豆は血栓を溶かす最終兵器

血管が老けるとは?

血管が詰まる
ナットウキナーゼは納豆にしか存在しない
ナットウキナーゼが血栓を溶かす
血球成分が塊を作ったものが血栓

心臓なら心筋梗塞
脳で起これば脳梗塞

ナットウキナーゼ
血球と血球とをバラバラに分解する・・・血管つまりを未然に防ぐ

ネバネバ成分の中にナットウキナーゼが含まれている

納豆の正しい食べ方でナットウキナーゼを十分にとる

血管が硬くなる?

血管を硬くさせないレシチン
レシチンは大豆の部分にある
悪玉コレステロールが血管の内側にコレステロールをこびりつかせ押し込める
コブを作らせる・・・柔軟性が失われる

レシチンは悪玉コレステロールを取り除く

納豆を2週間1パック食べることで
悪玉コレステロールが下がった

血管丈夫にする効果

大豆の大豆イソフラボンは血管を丈夫にする

納豆の4大栄養素
1、ナットウキナーゼ
2、レシチン
3、大豆イソフラボン
4、

納豆の正しい食べ方

ナットウキナーゼは食べ方を間違うと効果が激減する

混ぜる回数は50回くらい!

納豆をよくかき混ぜることが大切

混ぜること糖たんぱくが増え
胃酸でナットウキナーゼが解けるのを防ぐ

さらにネバネバ成分の効果
花粉症対策に
粘膜保護の働きがある
体内に花粉を入れるのを防ぐ

たれを入れるタイミング

ナットウキナーゼを最大限とるには
たれは混ぜてから入れる
たれを入れるとネバネバが出にくい
栄養もおいしさもアップする

ご飯は冷ます?アツアツ?どっち?

ご飯は粗熱をとってから納豆をかける
ナットウキナーゼは熱に弱い
50度で働きが悪くなり70度で働かなくなる

冷ましたご飯に納豆をかけること!

納豆は朝か?夜?どっちが正しい?

ナットウキナーゼ
血栓は睡眠中にできやすい
寝ているときに水分補給しにくい
納豆は夜に食べたほうがいい

納豆3Pはとり過ぎ
納豆は2pまでがいい
納豆を取り過ぎると体内の必要な菌を殺すことがある

ナットウキナーゼレシチンを増やすには?

発酵食品だから常温に置いておくと菌が増える
冷蔵庫から出して20分から30分常温に置く
長期保存や賞味期限前に冷凍保存でOK

納豆のトッピングは?

キムチや卵などは?
NGトッピングとは?
ねぎを入れる?

栄養学的におすすめできないのは生卵
ビオチンの吸収を妨げるのは卵の卵白

ねぎとチーズがいい

ねぎ アリシン
チーズ ラクトトリペプチド(血管をしなやかにする働き)

骨粗鬆症は1300万人

骨を作るのには
カルシウム
ビタミンk2

骨は5年で全体の骨が入れ替わる

骨たんぱく質オステオカルシンが
働きを活発化してくれるのが
ビタミンk2 250~300マイクログラム
納豆1pでビタミンk2が300マイクログラム入っている

ひきわりとつぶ納豆も
栄養素については
ビタミンk2が1.5倍ひきわり納豆に多い

ひきわり納豆は表面積が広いひきわり納豆がいい

日本全国ご当地レシピの驚き

第1位 脳に良い 山形県引っ張りうどん

乾麺をゆでて
タレに納豆とサバ缶詰
納豆とサバの組み合わせ

サバのdhaが脳に良い、脳細胞を活性化し神経細胞を維持する
レシチンが神経伝達物質アセチルコリンの元になる
サバは抗糖化作用があるので血糖値を抑える

第2位 水戸のそぼろ納豆

納豆に切り干し大根を合わせる
水で戻した切り干し大根を細かく切って
醤油とオスで味付け・・・一晩寝かす
そぼろ納豆は食物繊維タップリ
食物繊維が善玉菌のエサ
切り干し大根の食物繊維

名医のオススメ納豆と組み合わせ食材?

納豆のネバネバ爆弾
血管と骨だけになるものを組み合わせたスペシャルメニュ

納豆を混ぜる
具材を加える

ねぎ
メカブ
みょうが
シラス
マグロ

全部入れ混ぜる
仕上げに卵黄

2018年3月6日火曜日 19時00分~21時48分 テレビ朝日 放送予定
林修の今でしょ!講座発酵食品 血管を強く 老化STOP 納豆の力

優良テレビ番組の紹介です
詳細はテレビ放送をご覧ください

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納豆とは納豆菌(枯草菌)で大豆を発酵させる日本の発酵食品

納豆とは納豆菌(枯草菌)で大豆を発酵させる日本の発酵食品です
納豆菌は稲藁や麦わら・枯草に棲息する菌です
納豆の栄養には、
カルシウムを骨に与え丈夫にするビタミンk2やミネラル・マグネシウムと食物繊維と腸内環境にいい乳酸菌などがあります。
納豆は免疫力を高める健康食で健康長寿日本の秘訣ともいわれています
納豆の糸引き納豆は煮豆と藁の菌が作用し偶然に自然発酵法できたものです
納豆2~3粒(約1g)に100億個の納豆菌が生息しています
納豆は良質なタンパク質の栄養や繊維質と酵素だけでなく
イソフラボンやサポニン・ビタミンEやビタミンB類などの
活性酸素を抑制する働きの抗酸化成分も含んでいます。
強力に活性酸素を抑えるアデノシン・ウルシル・トリプトファン、カタラーゼ などの抗酸化物質が存在しています

納豆の栄養や効果
納豆はビタミンKや大豆由来タンパク質が豊富です。
食物繊維やオリゴ糖などの様に腸内環境に有用な成分で、
納豆菌はプロバイオティクスと言われます。
消化の良い納豆には消化酵素も多く
体力を向上させる栄養補給により風邪予防などにも役立ちます

納豆に含まれる抗菌作用のジピコリン酸は病原性大腸菌などへの抗菌作用があります
納豆菌の抗菌作用は、チフス菌や赤痢菌・サルモネラ菌・病原性大腸菌嗚O-157などの抑制効果が言われています

また納豆のポリグルタミン酸はカルシウム収集促進効果もあり、
納豆菌の一部の萌芽は腸内でビフィズス菌 を増殖させる腸内環境場バランス改善効果もあります!
納豆の水溶性食物繊維は血糖抑制効果の可能性まであるようです

納豆菌は、120度迄の熱にも耐え強胃酸の胃酸にも強く死滅しないで腸内まで生きて届き、
腸内環境でも発酵を進め酸性化します

腸内環境の酸性化は善玉菌を活性させ
悪玉菌の増殖を抑制し善玉菌を増やすのです

納豆菌は食物繊維の大豆をエサに活性化し整腸作用も高められます

腸内フローラの善玉菌は
納豆の大豆などの食物繊維をエサにして元気になり
腸内環境バランスが改善されます

納豆菌は腸内フローラーで活躍する善玉菌です

林修の今でしょ!講座 発酵食品ぬか漬けの乳酸菌

2016年10月4日火曜日 19時00分~放送番組の林修の今でしょ!番組紹介も役立ちます!
今発酵食品は、腸に良い食材。
日本古来からの発酵食品ぬか漬け!

ぬか漬けは、植物性の1gあたり1億個以上の乳酸菌が含まれてる
乳酸菌は、腸内環境を整え腸内環境が良くなり腸が健康になる。

ぬか漬けの乳酸菌

リューコノストック・メセンテロイデス菌

酸味を作るリューコノストック・メセンテロイデス菌。
腸内を酸性にし、酸性に弱い悪玉菌を抑制し整腸作用あり。

ラクトバチルス・プランタラム菌

胃酸で死なずに腸まで達して
O-157の腸管付着を防ぐ効果。
免疫細胞のバランスを改善で、アレルギー症状の軽減や予防にもなる。

エンテロコッカス・フェカリス菌

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性する働きで免疫力アップ!

ペディオコッカス・ペントサセウス菌

酸や塩に強い性質
胃酸で死なず腸まで達する。
塩にも強い、ぬか漬けにぴったりの菌。
野菜の青臭さを軽減してまろやかな味にする働き。

他にも30種類くらいの菌がある。

どれくらい食べれば良いの? ぬか漬けは塩を多く使っており塩分の取りすぎが気になる方も多い?
ぬか漬けは塩を多く使っており塩分の取りすぎが気になる方も多い?
1日の量は、大根や人参のぬか漬けなら一切れ、キュウリならふた切れで良い。
毎日少量食べることが必要。
食物性の乳酸菌は、腸に長く滞在できないので、少量づつでも毎日食べることが必要!

発酵食品がすごい!

発酵とは何?

発酵は人間にとって体に有益なものを作る
発酵腐敗の違い?
発酵⇒食品を分解して人が必要な栄養を作る
腐る⇒食品を分解して有害な毒素を出す
微生物がキーワード
牛乳が腐ると発酵してヨーグルトになるのは微生物の違い

発酵に役立つ微生物

40万種類以上いる発酵に役立つ微生物は6種類!
乳酸菌
酢酸菌
納豆菌
麹菌
酪酸菌
酵母菌

発酵食品は8000年前から存在!
発酵が作る栄養で各種民族が生き延びてきた

カナダ北部のカナディアン・イヌイット
野菜があまりとれない北極圏生活
ビタミンが不足
キビヤック
は海燕をアザラシの腹に詰めて土の中で約半年間発酵させたもの
発酵の過程でビタミンを生成⇒不足するビタミンを発酵食品で補う

発酵食品はどれくらいある?

代表的な発酵食品
醤油 みりん 酢 味噌 麹 納豆 塩辛 魚醤 酒粕 かつお節 漬けもの なれ鮨 くさや 日本酒 焼酎 甘酒 ビール ウイスキー ワイン ぶブランデー チーズ ヨーグルト 発酵バター パン キムチ 豆板醤 メンマ ナタデココ プーアール茶
日本は発酵食品大国!

発酵続ける食品放置?


発酵し続けている食品を放置すると腐るのか?腐らない?
発酵食品は理論上腐らない

和歌山県のなれすし、30年間発酵し続けている
さんまのなれすし⇒サンマを塩と米に漬け乳酸菌で発酵させた
菌が死んでいないので発酵が続いている

ヨーグルトを置いておくと変なニオイがする?
発酵食品に賞味期限があるのはなぜ?
食品が流通するときに衛生上の問題で菌を殺している
過熱殺菌をすると発酵菌も殺してしまうが食中毒から守ってくれる

発酵食品のメリット
・栄養素が増える<
・旨味が増える
・腐りにくく常備しやすい

医師50人が選んだベスト6位の発酵食品
1位納豆
2位ヨーグルト
3位味噌
4位チーズ
5位お酢
6位ぬか漬け

納豆

納豆は大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品
発酵する熱で45℃近くまで発熱
温度の上昇が発酵によって栄養が作られている証拠
大豆が発酵して納豆になることで
・肌を作るビタミンB2が約6倍
・シミ・シワ予防レシチンが約1.5倍
納豆に含まれるレシチンは肌が生まれ変わるのを促す
・骨粗しょう症の予防につながるビタミンK2が増える
・大豆が納豆になることでビタミンK2が約86倍になる

骨粗鬆症の専門医に伺う

骨を作るためになぜ納豆に含まれるビタミンK2が必要なの?
納豆は丈夫な骨を作るビタミンK2が豊富
ビタミンK2が骨にあるたんぱく質を変性させ
カルシウムを吸収しやすくする
カルシウムとビタミンK2も一緒にとる必要がある

納豆の食べ方は夜に食べると良い

納豆の中には美肌を作る栄養素レシチンやアルギニンが豊富
肌は夜寝ている間に作られため
夕食に食べると寝ている間に消化されて、
寝ている間の肌作りに効果的!

納豆にゴマ油を数滴垂らすと

ビタミンK2の吸収率をよくする
納豆は熱に強いので過熱しても大丈夫

納豆 納豆菌

栄養素ビタミンB2&レシチン
骨を強くするビタミンK2が豊富
※ワルファリンという薬を処方されている方は
納豆が禁止されている場合があるので注意

ヨーグルト

ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵
発酵食品のヨーグルトに注目の理由

糖尿病リスク減少

毎日食べ糖尿病リスク減少とのケンブリッジ大学最新研究!
男女3500人を11年間追跡調査

低脂肪ヨーグルト(カップ入りヨーグルト120g)を週4~5回食べると
2型糖尿病の発症リスクが28%減少

善玉菌「ビフィズス菌」は年と共に減少

100億個が1億個に減ってくる

善玉菌を増やす

善玉菌を増やすことが大切!
免役細胞の6割が腸にあり
免役細胞囲に善玉菌が付くと活動が活発になり免疫力が上がる

ヨーグルトを食べても胃酸で善玉菌が死んでしまう?

善玉菌が死んでもその死骸を善玉菌が食べるので善玉菌のエサになる

味噌

こうじ菌によって作られる発酵食品みそ
麹菌 酵母菌 乳酸菌

味噌は蒸した米を麹菌で発酵させた米麹に
大豆を加えさらに発酵させた発酵食品

日本では1300年以上の歴史

みぞは医学的にも素晴らしい
味噌汁を毎日飲んでいると乳がん発生リスクが下がったという最新研究も!

国立がんセンター、みそ汁摂取と乳がん発症率との関係
一日3杯以上味噌汁を飲んでいる人は
一日1杯未満の人より乳がん発症率が0.6、40%も低くなっていたという

味噌には生きた菌が入っていて
50度以上で調理すると死んでしまう
65度以上では味噌に含まれるたんぱく質の性質が変わり味が落ちる

火を止めてから10分くらいおいてから味噌を入れるのが理想

塩分摂りすぎ対策に!

芋や海藻のカリウムは余分な塩分の排出を促すのでおススメ

チーズ

チーズは牛乳を乳酸菌で発酵させ酵素で固める
昔のこと、羊の胃袋で作った水筒で乳を運んでいたアラブの商人が水筒を開けたらチーズが出来ていたなどの言い伝え!

医学的にみるとチーズはダイエット食品
最新研究によるとチーズはダイエット食品
医学的理由によると、カルシウムビタミンB2が含まれているため
カルシウムが脂肪を吸収しにくくする
カルシウムは胆汁にくっつく性質がある
脂肪を吸収する消化液が 胆汁
この胆汁が脂肪を吸収する働きを邪魔するのがカルシウムという
牛乳が発酵する過程で発酵菌の力でカルシウムがドンドン増える
牛乳を1とするとパルメザンチーズに入っているチーズの量は、牛乳の約12倍だという
先にチーズを食べておくと脂の吸収がおさえられる
ビタミンB2mの発酵によって増える
パルメザンチーズには牛乳の4.5倍、ビタミンB2が含まれている
ビタミンB2は脂肪を運んで燃やしエネルギーにする
ビタミンB2がないと脂肪が燃焼できない

チーズ 酪酸菌 乳酸菌
脂肪の吸収を抑えるカルシウム
脂肪を燃えやすくするビタミンb2
1日にプロセスチーズ2カケ位(2ピース位)がおすすめだとか
くれぐれもカロリーが高いのでご注意をという事です

お酢

5位お酢
酢酸菌によって作られる
米酢
純米酒を酢酸菌で発酵させる
酢は高血圧予防につながると期待できる!

専門医に伺うと
酢の成分は酢酸

血圧をあげる原因の1つにストレスがある
ストレスを感じると血管をキュッと副交感神経の作用で血管が縮まり血圧が上がる
酢酸を摂取すると血管が広がり血圧を下げる効果が期待できる

実際の研究データによると
高血圧の方57人が、毎日大さじ1杯のお酢を摂ると4週間~6週間と経つにつれ
血圧が下がっていったという報告があるという

酢のものを1日1品食べると、大さじ1杯分くらい摂れる

酢は代謝を促進して脂肪の燃焼を助ける
つまり脂肪を燃えやすくする傾向がある

酢に含まれる酢酸は
血圧を下げると期待
代謝の促進を助ける

ぬか漬け

6位ぬか漬け
酪酸菌・乳酸菌などで作られる

ぬか漬けの作り方
米を発酵させて作るぬか床に野菜を漬ける

発酵することで野菜のビタミンが何倍にもなる
米ぬかに漬けることに良く増える
ビタミンB1
ビタミンB2
酪酸は免疫細胞(T細胞)を増やし大腸の炎症を抑制することが期待できる
最近 大腸炎が長く続くと大腸がんに発展する恐れがあるいことがわかってきた
大腸の炎症を抑えることは大腸がんの予防になると期待されている

大腸に詳しいい専門医に伺うと
酪酸菌は酪酸作る

酪酸のメリットは
大腸の壁の修復する
粘液で大腸を保護する

一日小皿1つくらい取り入れるとよい


酪酸菌は熱や酸に強い

生きたまま腸に届いて善玉菌を増やす
…免疫力アップになる

酪酸は野菜をぬか漬けにすることで摂取できる

発酵食品弁当

医師が教える思想の発酵食品弁当
チーズとかつお節のおにぎり
鶏の味噌漬け
卵の味噌漬け
ぬか漬け

味噌床 みそ・にんにく・酒を混ぜるだけ
漬ける材料を入れ約1週間から1か月使用できる!

酒粕 米麹 甘酒 善玉菌 免役細胞など 林修の今でしょ!講座

2016年3月15日火曜日 19時00分~21時48分 の放送
豪華3時間SP!
(1)麺×科学老舗・名店の味に“科学的ひと手間”で近づける!講座』
(2)話題の甘酒のスゴい力を学ぼう講座
(3)見るだけで行った気分に!世界2大ミュージアムは面白い講座
(4)ツタンカーメン・モアイ驚きの最新説SP!

林修の今でしょ!3/15放送の内
(2)話題の甘酒のスゴい力を学ぼう講座
を紹介!

名医たちも認める最強ドリンクの甘酒

成分や飲み方で免疫力もアップ!

快眠 血圧対策!

甘酒の歴史とは?
甘酒の季語は夏!
甘酒は冷たくして飲む飲み物であった

甘酒のイメージは温かいイメージがあるが
江戸時代では夏バテ防止の冷たい飲み物であった!

江戸時代にはクーラーも冷蔵庫もなかった
夏バテを防止するために栄養分 水分を
吸収が良い形でとらなければいけない

そこで考えたのが米と麹で作る甘酒なのです

甘酒が飲まれたのは古墳時代からとのこと
日本書紀の中に出ている天甜酒(あまのたむけさけ)が
甘酒の起源だとか

水に浸したコメを口の中に入れて
唾液で発酵させ作ったお酒だとのこと

口の中でクチャクチャ嚙みながら唾液での発酵とかだから
ドロッっとして甘酸っぱかったようだ、とのこと

人の口に入ったもの飲めますか?
えっ それ出すんですか?
などのコメントが面白いですね・・・

そして名医に聞いた甘酒成分って何がすごい?
消化器内科・・・善玉菌 免疫力アップ
血圧専門医・・・ペプチド 血圧上昇抑制
眼科・・・研究中 目のクマ対策
精神科・・・清酒酵母 睡眠不足解消
形成外科・・・善玉菌 肌荒れ対策

目の下のクマが改善?
眼科の名医も認める甘酒の凄いところ
近年 甘酒についてのある研究結果の発表が・・・

酒粕と米麹を使った甘酒を飲むことによって目の下のクマが改善したという結果が出ている
どの成分が改善させたかは現在研究中・・・

血流が改善して目の下のクマが摂れたのではないか・・・
酒粕&米麹を合わせたもので実験
目のクマどの成分に効果があるかは研究中
甘酒を飲んだ人
甘酒風味の飲み物を飲んだ人
1か月間の飲み続けて効果を検証すると甘酒を飲んだ人にクマが改善した

黒ずんでいる原因は血液の色

目の下にクマができる主な原因は
睡眠不足などで血液の流れが悪くなることが原因だ
目の下の皮膚は薄いので流れが悪い血の色が見えやすい

実験の結果から継続して飲むと効果が期待できる可能性がある
※効果には個人差があります
アルコールに弱い人は飲むのを控えてください

消化器内科の名医が認める甘酒の凄いところ
甘酒の善玉菌で免疫力アップが期待
甘酒の善玉菌が免疫を良くしてくれる!

甘酒はお米を麹菌によって発酵させた発酵食品
善玉菌を取り入れ易い
結果、腸内環境が良くなる
免疫機能を高める効果も期待できる

免役力アップに期待できるのは、善玉菌タップリ米麹の甘酒だ

甘酒の善玉菌で免疫力UP!
名医が徹底レクチャーしましたよ♪

甘酒の善玉菌が免疫を良くしてくれる…免疫機能を上げる?

人間の体の免疫はいろんな形で働いているが
実は体全体の免疫細胞の約60%は腸にいると言われている

集まっている免疫細胞を甘酒が活性化してくれる

甘酒を飲むことによって善玉菌が増える

腸のスペース限られた中で数は決まっている
善玉菌割合が増えるから体の状態が変わってくる

善玉菌を増やすことは体にとって非常に有効だ

甘酒の中に善玉菌がいるの?
それとも甘酒が善玉菌を増えるのを助けるの?
両方の意味があります。
甘酒はブドウ糖など栄養素が豊富
⇒善玉菌に対してもいろんな栄養を与える
善玉菌が腸に届くと
全体の中で割合が増える
もともと自分が持っている善玉菌も元気にしてくれるし
外から来る善玉菌も助ける
トータルで体の状態が良くなる!

免疫力アップの効果を試すには
とりあえず1週間 継続して飲んでみるとよい

体の中から変わってくるので
便通が改善されるのは大前提であるが・・・
身体の体温が上がる

メリットは聞いたが
デメリットは?
甘酒の栄養がどれほど効果があるのか
まだわかってないことも多いんです

形成外科の名医が認める甘酒の凄いところ
甘酒の善玉菌で
肌荒れ予防に期待
を足せば効果UP

麹菌が悪玉菌を減らし
善玉菌を増やす・・・
結果的に
活性酸素が減り
肌荒れ・肌の老化の予防が期待

肌荒れ予防に効果が期待できるのは
お薦めは善玉菌タップリ米麹の甘酒

お腹の中はスペースが限られている
10なら10人の菌がいて
その割合が変わる
なるべく善玉菌の割合を増やすのがポイント

腸の中には悪玉菌と善玉菌が共存し
少し善玉菌が多いほうが良いのだか・・・
悪玉菌が増えてしまうと体に悪影響を及ぼす活性酸素が増加

活性酸素とは
肌のシミやニキビの原因となるもの

割合を減らすことが出来れば、活性酸素の量を減らせるのです
そして肌も良くなる

活性酸素に良い部分はないの?
実は活性酸素は消毒薬みたいな働きを持っている
活性酸素は良いほうに働けば
殺菌作用で悪いものを壊してくれる

出過ぎたりバランスを壊すと、良い細胞までも壊す
だから活性酸素が無くなればよいというものでもない

バランスです
腸の中の悪玉菌がゼロにならないのは
そこに何か意味があると思う

形成外科の名医のレシピは?
イソフラボンが入った豆乳をプラス

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、抗酸化物質
抗酸化物質は活性酸素をやっつける働きをする

名医の甘酒レシピ

甘酒と豆乳を1:1で混ぜる
お好みで割合を変えてもOK

豆乳の中はビタミンB群がさらにたくさん入っている
ビタミンB群は
細胞の修復過程で再生をしてくれる
シミとかシワを取ってくれる
シミやシワの改善に効果が期待できる

甘酒は、抹茶・黄な粉と飲むのもおススメ
抹茶×甘酒
きな子×甘酒
食物繊維も一緒に取れるからおススメ

善玉菌が増加
肌荒れ予防気に期待

長い間 古墳時代からずっと飲まれてきたものは
悪いはずはないだろう
何がどういいか
まだよくわかっていない部分が多い
薬とは違うという意識のもとで
じっくりと付き合い方を探していくのが良い
と、、林修先生の締めくくりでした・・・

※番組紹介です
詳しくはテレビ番組をご覧ください!

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