朝からおなかの調子が悪いと、1日が憂鬱になってしまうことがあります。
腸内環境と精神状態には関連性があると報告もあります。
私たちは毎日食事をして生きているため、食事内容のバランスの影響をダイレクトに受けます。
昨今は食の欧米化により、昔の日本では少なかった病気や生活習慣病がどんどん増えているといいます。
日々の習慣を変えることはなかなか難しいですが、その積み重ねこそが未来をつくるのかもしれません。
今回は生活習慣からくる不調のサインにとのキャッチフレーズをもつサントリー「ラクテクト」の紹介をしたいと思います。

・サントリー「ラクテクト」のおすすめポイント

▼プロテクト乳酸菌をたっぷり配合

ラクテクトにはプロテクト乳酸菌が配合されています。プロテクト乳酸菌とは植物性乳酸菌「ラクトバチルスS-PT84」のことで、しば漬けから発見されたといわれます。カビの一種として知られる「カンジダ菌」を働かせないようにする力があります。また、乳酸菌は独自の「細胞壁」をもち自分のカラダを守っていますが、プロテクト乳酸菌の細胞壁は通常のものより厚く、過酷な環境でも耐えられる力があります。

▼「ラクチュロース」配合でビフィズス菌をサポート

サントリー「ラクテクト」はビフィズス菌の働きをサポートするラクチュロースも配合しています。ラクチュロースは口に入れると途中で分解されずに大腸まで届きます。酸素のない大腸にはビフィズス菌がたくさん生息しており、ラクチュロースが存在することでビフィズス菌にとって過ごしやすい環境にすることができます。そうなると腸内環境が人間にとって好ましい環境になっていきます。

▼今注目の「ラクトフェリン」「フコイダン」配合

最近ラクトフェリンという成分が注目されています。ラクトフェリンは糖タンパク質の一種で、涙や母乳に含まれている成分です。ラクトフェリンは体に害を及ぼす菌の栄養である「鉄」を奪い、菌が繁殖するのを防ぎます。さらにラクトフェリンは腸内の善玉菌の働きをサポートするといわれます。そして粘膜成分として注目されている「フコイダン」も配合されています。フコイダンは海藻類のぬめりに含まれる成分で、修復機能をサポートするといわれます。

▼「ビタミンB群」配合でラクトバリア成分をサポート

ラクトフェリン、フコイダン、ラクチュロースなどに加え、さらにバリアを強化する目的として「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」を配合されています。「ラクトバチルスS-PT84」「ラクチュロース」「ラクトフェリン」「フコイダン」の4つとビタミンB群のサポートを合わせ、サントリーは「ラクトバリア成分」としています。サントリー「ラクテクト」は日本で初めてラクトバリア成分が配合された商品なのです。

▼1日3粒で飲みやすく続けやすい

サントリー「ラクテクト」は1日の摂取目安量が3粒と少なく飲みやすいです。サプリメント商品の中には1日に10粒近く飲むのが目安のものもありますが、飲むことが負担になると続けにくくなってしまいます。その点、ラクテクトは粒が小さく量も少ないので続けやすく、においなどくせもありません。

・健康習慣の1つとしてサプリメントを取り入れる

健康的に年を重ねるためには、「バランスのとれた食事」「適度な運動」「ストレスをためない」「禁煙」などの整った生活習慣をつづけることが大切です。厚生労働省の調査によると日本では近年、糖尿病などの生活習慣病がどんどん増えているといわれます。日々の積み重ねがのちのち大きくなって私たちの体に反映されて帰ってくるのかもしれません。サプリメントは薬ではないため劇的な効果は得られませんが、毎日の健康習慣のサポート役として活躍してくれます。自分や家族のためにも、サプリメントを健康習慣の1つとして取り入れるのはいかがでしょうか。