粘膜バリアを強くする 免疫力アップ 免疫力アップ法 第2弾
主治医が見つかる診療所 夏の免疫力アップ粘膜バリア強化3時間SP
粘膜機能を高める!ウイルスや細菌進入を防ぐ!免疫力アップに期待!
2016年8月8日月曜日 18時55分~21時54分 テレビ東京
消化管の表面は粘液で覆われた粘膜が守っている!
免疫力アップ法・NK細胞・呼吸法・腸内環境の作り方・食材まで・・・

免疫力とは
外から来るウイルス・細菌や
体の中から出てくる悪いものを潰す防御システム!

粘膜
外に触れる場所には必ず粘膜があり
ウイルス・細菌などから体を守っています

粘液が粘膜面に分泌されるとバリアとなり防御壁になっている
カラカラ粘膜になると
分泌液が出ないので
様々な障害が起こる

免疫力低下は粘膜バリア不調!

目・口・腸
粘膜バリアを強く健康にして免疫力アップする方法

  • 涙が持つ驚異の免疫パワー?
  • 口呼吸が免疫力を下げる?
  • 超カンタン免疫力アップ法
    (あいうべ体操)
  • 腸粘膜が健康で長生き
    腸内環境研究の世界的権威が
    101歳腸内細菌に健康長寿の謎が解明
  • がんは粘膜からできる
    がん細胞をやっつけるNK細胞最新情報
  • ニンニクは最強のスーパーフード
    免疫力アップ
    動脈硬化の予防
    アルツハイマー病の予防
    肌のシミを防ぐ老化防止作用
    ニンニクオイル

夏風邪・感染症・がん

粘膜乾燥が問題
口呼吸⇒鼻呼吸に変えて免疫力アップ
口テープ
涙⇒感情を伴う涙で免疫力アップ
副交感神経が働く涙
気持ち感情がこもった涙が有効
涙の成分は
水分・タンパク質・脂分・塩分など
感情涙はタンパク質が約20%多く
コルチゾールというストレスホルモンも排出される
泣ける映画⇒チャンプ・バンビ

腸内環境を改善で免疫力アップ

腸内細菌と健康長寿
免役細胞の6割は腸にある

沖縄県南大東島
健康長寿の島
健康な高齢者が多い
寝たきりにならない島
運動と野菜
肉1:野菜3が良い
元気に野菜作り101歳の秘密は食生活
大量の食物繊維の摂取と運動
南大東島のご長寿さんの腸内細菌は?

腸内細菌は善玉菌・悪玉菌・日和見菌
善玉菌はビフィズス菌・乳酸菌が代表的

近年腸内細菌の解析技術が発展
遺伝子を使って解析
特殊な菌が出てきた
ビフィズス菌・乳酸菌に次ぐ善玉菌
第3の善玉菌⇒酪酸菌(らくさんきん)
酪酸が腸の粘膜を正常化
免疫機能の正常化
酪酸にはがん細胞を抑制する大きな機能がある
腸内で酪酸菌を多く持つと病気になりにくい!

酪酸菌
食物繊維をエサとして増える
腸粘膜を修復してがん細胞を抑制する酪酸を生成

  • 酪酸菌はがん細胞を抑制する
  • 腸の粘膜を修復する

野菜をたくさん取れば取るほど酪酸菌が活性化する

酪酸菌はだれもが持っている
大事なのは善玉菌の質・中身
一般的な人
ビフィズス菌5% 乳酸菌1%以下 酪酸菌15%

もともと乳酸菌・ビフィズス菌は非常に多い菌だと思われていたが
遺伝子を解析すると非常に少ない菌と判明

むしろ
5%のビフィズス菌
15%以上の酪酸菌が
善玉菌の大きな存在であった

今回は善玉菌に絞って腸内細菌を調査

ビフィズス菌4.5% 乳酸菌26.1% 酪酸菌64.1%
ビフィズス菌5.6% 乳酸菌20.4% 酪酸菌55.3%
ビフィズス菌 乳酸菌 酪酸菌が圧倒的に多い
乳酸菌とビフィズス菌を合わせたものを長寿菌
長寿菌が多いほど腸内環境が良い

さらに南大東島101歳
ビフィズス菌12% 乳酸菌8.6% 酪酸菌68.7%

腸内環境研究の世界的権威辨野先生も
「これまで色々腸内細菌の研究をしてきて
こんな比率出るとはおもわなかった

野菜と運動をうまく取り入れれば
都会でも菌のコントロールできる

野菜の量でしょう

肉を1としたら野菜3
1;3の割合くらいで摂る」とのこと

粘膜は免役の最前線

細菌やウイルスなどが
直接触れる機会の多い
目・鼻・口・腸などの粘膜は
外敵進入を防ぐ免疫の最前線!

粘膜を強化する!
粘膜を健康状態に保ってのバリア強化が
免疫力アップと健康長寿につながる

免疫細胞
免役の最後の砦と言えるのが免疫細胞

免疫細胞
外敵の侵入を防ぐ粘膜バリア
体内に侵入した敵を倒し健康を守る免疫細胞
免役の主体はリンパ球
リンパ球は大きく2種類
軍隊のようなリンパ球が7~8割
最先端で働いているお巡りさん細胞のリンパ球(ナチュラルキラー)が2~3割

ナチュラルキラー細胞⇒NK細胞
NK細胞は体内侵入した細菌・ウイルスを真っ先にやっつける

NK細胞の強い方はなかなか発がんしない
NK細胞の弱めの方は発がん率がんになる率が高い

NK細胞は初期のがん細胞も撃退している

NK細胞は免役細胞の要(かなめ)

働き活性が強いか?
弱いか?が問題

年齢・年を取ると弱くなる
ピークは20代
50代で半分
70代で1/10まで落ちる

NK細胞の免疫力は1日の内でも変動している
いろんな影響を受けて上下する
下がらないようにしておくことが非常に大切

NK細胞を弱めないようにする事が大切

NK細胞が弱まる時は
不規則な生活
きつい運動
メンタル・心のストレスに弱い

NK活性検査1万円

ニンニクの取り方
生ニンニク1日ひとかけ程度
ニンニクを刻んだ2時間置いて置くとアホエンが増加
アホエン⇒がん・動脈硬化・認知症予防効果など

ネバネバ食材の健康成分
ムチン
ムチンは粘膜バリアの材料になる
おススメは長芋!

主治医が見つかる診療所 腸内フローラSP ヤセる免疫力美肌オリゴ糖便秘善玉菌 6/18

スペシャル傑作選 主治医が見つかる診療所【腸内フローラSP】
ヤセる&免疫力UP&美肌に
オリゴ糖博士に密着!
善玉菌ふやす夕食・・・ごぼう・バナナ調理
便秘しらず女性毎日飲む発酵茶について

健康からダイエット効果・美肌効果まで
いま話題の腸内フローラがわかる徹底的2時間スペシャル
腸内フローラは腸の中に生息する様々な細菌群
加齢でバランス崩れやすくなる腸内フローラ改善方法を徹底解説
重要な食事
日本各地の食材や料理を現地取材
第一人者の実践方法も紹介。

2016年6月18日土曜日 12時00分 放送番組

主治医が見つかる診療所 発酵食 腸内細菌 5/7

2016年5月7日
腸内細菌の世界的権威が寝たきりにならない島で、
健康長寿を支える・・発酵食 腸内細菌
青森県で日本一の短命県の返上プロジェクト
元気で長生きする
日本人の平均寿命
男性80.2歳
女性86.6歳
健康寿命
男性70.4歳
女性73.6歳
健康寿命は延ばせる
健康長寿の秘密
群馬県草津町:歩幅 肉(アルブミン増える) 温泉
北海道北竜町:黒千石大豆 血圧改善

大分県:姫島
腸内細菌の世界的権威が寝たきりにならない腸に良い郷土料理を紹介
姫島の伝統料理 納豆味噌
米麹で作った自家製味噌に
塩漬けした野菜を合わせた伝統料理の発酵食品
食物繊維発酵食品人とのつながりが大切!

腸内フローラ改善SP

腸を健康にするSP第4弾 2015年6月1日 番組紹介
人間の腸内フローラには
約1000種類
600から1000兆個の腸内細菌が棲んでいる
様子がお花畑の様だから腸内フローラと言われている
善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7のバランスが理想だ

腸内フローラは改善できる
食べ物 運動 ストレスの解消

改善できる食材
食物繊維 発酵食品 オリゴ糖

オリゴ糖はビフィズス菌のエサ

※番組紹介です
詳しくはテレビ番組をご覧ください!