大便ウンチの70~80%は水分で残り20~30%が食べかすと細胞や腸内細菌の死骸などです
日本人の大便量は、一日平均200g(150g~200g)程度
戦前の日本人は400gという事なので、
現代日本人の野菜不足、食物繊維の摂取量が減少しているそうです
食物繊維が少なくなり、脂肪や糖質・タンパク質の摂取が多くなっているのです
食生活の西洋化がウンチ量の減少で示されていることにもなります

アメリカ人の大便量は、一日平均150gだとか・・・・
ちなみにアジアアフリカ諸国の大便量は、西欧諸国より多いそうです
食物繊維の摂取量が多いからだと言う事みたいですね

大便ウンチは、腸内環境の健康状態のバロメータと言えます
食物繊維をシッカリ摂取すれば便は多くなります

便

便の理想的な色は黄土色からこげ茶色のバナナ便です

バナナが熟した硬さとカタチが良いとされています

食物繊維が多く含まれ、野菜や海藻・キノコ類などが消化されずカサとなって便として出てくると良い便になります

良い便はスムーズな排便感があります

また水分90%以上の下痢便は下痢状の便

水分50%以下の丸くて硬いコロコロ便は最も悪い便です

そもそも本来排出されるべき便をお腹に貯めていると

水分が減少し固くなります

食物繊維不足と肉食による生活習慣病の悪化が、

長期間、草食生活をしてきた腸の長い日本人の便秘を増加させていると言えます

もっとも便秘の原因には

食生活だけでなく、運動や睡眠不足・精神的ストレスも大きく関係してきます

食肉や加工食品の過剰摂取により身体が酸化し、老化を早めます

食物繊維を多くとり適度な運動により腸内のぜん動運動を活性化させましょう

下痢とは

水分を多く含んだ液状の便を
何度も排出する便の状態が下痢

普通の便・・・水分含有量が70~80%
泥状便・・・水分含有量が80~90%
水様便・・・水分含有量が90%以上

下痢の原因は
食当たりや水あたり・食物アレルギー
下剤服用・消化不良やストレス・冷え・暴飲暴食など

腹痛や発熱・血便などの下痢は病院での受診が必要です

下痢や便秘予防には乳酸菌ヨーグルトが効果的
便秘と下痢は症状が真逆で関係性はないと思われますが、実はどちらも腸内の善玉菌・悪玉菌のバランスが関係しています。

悪玉菌とよばれる腸内細菌は発がん性物質のニトロソアミンやフェノイールをはじめとして、様々な有害となる物質を産生します。
これらの有害物質を生み出そうとする細菌を腸内から追い出そうとする働きが下痢であり、有害物質によって腸の蠕動運動が低下させられ、結果的に大腸菌が増殖することになり便秘となってしまうのです。
現代社会は様々なストレスを身体が受けることにより悪玉菌が増加しやすい環境になっていることもあり、意識して善玉菌を増やす必要があります。

腸内での善玉菌と悪玉菌のバランスを改善させるために役立つとされているのが乳酸菌です。

乳酸菌は腸内に到達すると増殖を開始して、乳酸や酢酸といった代謝物を生み出して腸内を弱酸性の環境へと変化させます。

そうなると悪玉菌は腸内で住み難くなって増殖が抑えられることになり善玉菌の数が増えるのです。
また、乳酸や酢酸には腸の蠕動運動を活発化させる効果もあるので、便秘解消にも役立ちます。

便秘に対して効果のある乳酸菌ですが、その寿命は3日~7日で最終的には便と一緒に外に出てしまいます。

そのため、乳酸菌を外から補充する必要があり乳酸菌を含んだ食べ物を積極的に食べるように心掛ける必要があります。

特に乳酸菌や善玉菌であるビフィズス菌を多く含むヨーグルトは効果的で、生きて腸まで届く有用な菌が多く含まれたプロバイオティクス・ヨーグルトは便秘に対して強い効果を有しています。
また、人間の腸内の菌には種類があり、それぞれの菌に特性があることから自分の体質にあった乳酸菌ヨーグルトを選ぶことが大切です。

軟便とは

水分が多い便
便の水分量が80~90%の便なら軟便です

下痢のように水分が多くないので形状のある便が軟便です

普通の便よりドロッと切れの悪い排便感になります

腸内環境の乱れにより悪玉菌が多くなったり
生活習慣の乱れなども影響しています

腸からの水分分泌が異常に多くなったり
腸内の運動異常で早く通過することにより水分吸収がなされない場合も軟便になります

ウンログ

ウンログはうんちで自分のうんち健康管理に役立つユニークなスマホアプリです。

一言でいうと

うんち記録アプリです。stockfoto_32654106_XS

ウンチで自分の体調もわかるし、

腸内フローラの状態も目に見えてわかるから

腸内環境の改善につながる生活習慣が自然と身に付きますよ♪

かんたんで可愛くて楽しいアプリがウンログ・・・

ダウンロード数は13万とかなりの利用者数みたいですよ!

ウン活するならウンログがおすすめですよ・・・

スマホ・Android&iOSどちらもOKです。

おすすめの理由は、

便秘に悩む女性にとって実用的に役立つ無料アプリだから・・・

おまけに うんちキャラクターのとっても可愛い素振りが面白いですよ・・・

ウンログ

って探せばいいですよ♪

これでうんちの詳細記録が可能になります。

バナナ便とかだけでなく

ニオイ

排便つらい?など・・・

今日のスコア―は、何ポトン?ってね・・・

便秘 乳酸菌

お母さんの便秘は、赤ちゃんに優しい乳酸菌で下剤や浣腸を使わないでスッキリさせましょう!

下剤や浣腸を使い過ぎるより、赤ちゃんに優しい乳酸菌を増やしてお母さんの便秘スッキリさせてください!

腸内環境を整える乳酸菌でスッキリ!

生きたビフィズス菌を大量に腸に届けることが大切です。

腸の動きをよする生活環境の見直しも同時にしましょう!

毎日のちょっとした運動や散歩などで運動不足も解決しましょう!

腸内環境を整えるために、生きた乳酸菌を摂取する必要があるのです。

もちろん赤ちゃん腸内環境と同じ乳酸菌・ビフィズス菌が、

腸内環境を整えてくれます。

下剤 ダイエット 効果なし

下剤 ダイエット 効果なし?
脱水症状や腸機能低下の危険性も?

下剤ダイエットはなぜ意味がないの?

「なんだか最近便秘気味でおなかがポッコリ出てきたなぁ」
と悩む人は多いと思います。

とくに女性の半数は便秘の傾向にあるといいます。

そのためか、下剤を長期的に服用して排泄を促すという「下剤ダイエット」というものがありました。

たしかに一時的に便秘が解消され、
きつくなっていた服が入ったり、
溜まっていた毒素が出て行ったような気分になって
うれしくなると思います。

しかし下剤を服用して強制的に腸を働かせることは大きな負担となり、
結果として体調を壊す原因にもなります。

痩せたように感じてもそれは脂肪が減ったのではなく、
単なる消化管のカスが出て行ったに過ぎないかもしれません。

下剤ダイエットとは?

・そもそも下剤ダイエットとは何か
下剤ダイエットとは、
下剤を服用することによって
食べたものの栄養の吸収を少なくして排泄を促すという方法です。

これを行えばいつも通り普通に食事をしても
摂取カロリーを減らすことができると
一部の人たちの間で行われているようです。

しかしこれは体にとても危険な方法です。

下剤ダイエットを行うと強制的に腸のぜん動運動を起こさせるため、
繰り返し下剤を使用することで
消化管にかなりの負担がかかります。

また、それにより下痢になりやすくなるため、
気づかないうちに脱水症状に陥る可能性もあります。

そして長期的に下剤を服用し続けることで、
腸の機能が低下し、
だんだんと薬の効果が薄れたように感じるようになります。

それによってまたさらに多くの下剤を服用するようになると
腸を酷使して大きなダメージを与えることになります。

コロンクレンジングの意味

・宿便をかき出すコロンクレンジングの意味とは

「宿便を出せば痩せる」というイメージを
持っている人は多いと思います。

そしてその宿便というのは
塊としての便ではありません。

何メートルもある腸管の内側の壁に、
薄く付着しているものを宿便と考えています。

厚みはありませんが、
その総量は一人分で3kgを超えるといいます。

それらをかき出す「コロンクレンジング」というものがありますが、

そのかき出された宿便も
次の日にはまた腸管にびっしりと復活しています。

しかも便の半分以上は腸内細菌で構成されているといいます。

いくら出してもきりがなく、
むしろ出しすぎても私たちの腸内環境をむやみに乱す結果になるかもしれません。

なぜ下痢

・なぜ下痢をするの?

私たちは母親の胎内にいる間はほぼ無菌状態でしたが、
生まれて生活する中でたくさんの菌に感染して
腸内の常在菌のベースが決まっていきます。

下痢になるとこの腸内細菌も一緒に流されてしまうのですが、
そのベースは一生変わらないそうです。

下痢を起こしているときというのは腸内の大腸菌などの悪玉菌が優位になっているときで、
腸のぜん動運動が正常に機能していないことが原因です。

なにか細菌やウイルスに感染した場合や、
腐ったものを誤って食べてしまった場合などに下痢が起こり、
体に害のあるものを排除しようとします。

また過度なストレスも
慢性的な下痢を引き起こす原因になります。

長く下痢が続くと
脱水症状になる危険性がありますが、
そんなときは
野菜がたっぷり入ったお味噌汁を飲む
のをおすすめします。

これなら水分も摂れますし、
消化に負担もかかりにくく、
発酵食品である味噌には善玉菌が含まれますので
腸内環境を良好にする効果があります。

体質改善が必要

・下剤に頼らない体質改善が必要
私たちはすぐに目に見える効果を欲しがります。
それは下剤によって一瞬減ったように見える体重もそうです。

しかし腸内環境というのは日々の積み重ねによってつくられるものです。

一度下剤を使って便秘を解消したとしても、
腸内環境が整っていなければ
またすぐに便秘になってしまい、
どんどん下剤に依存してしまう恐れもあります。

腸内環境の改善には
善玉菌やそのエサとなる
食物繊維やオリゴ糖を摂ることが大切です。

また、
過度なストレスも腸によくないので、
太陽の光を浴びながら
適度に運動をして発散するのもおすすめです。