乳酸菌の効果って知っていますか?
乳酸菌の効果、きちんと知っていますか?
乳酸菌ってよく聞きますよね。
ヨーグルトに入っていたり、乳酸菌飲料だったりと、かなり身近な乳酸菌ですが、どんなことに効果があるかきちんとご存知ですか?
「お腹に良さそう」というイメージしかないという方も多いのではないでしょうか。
実は乳酸菌は、様々なことに効果があるんです。
意外と知られていない乳酸菌の効果について、今回はご紹介していきます。

①便秘解消と予防
みなさんもイメージがある通り、乳酸菌はお腹にとても良いものです。
人間の体内には善玉菌というものが存在します。
この善玉菌には、ビフィズス菌、アシドフィルス菌などがあります。
善玉菌は、腸内の有用菌をさらに増やしてくれ、乳酸を生み出し、腸の運動を促進してくれます。
これにより、有害菌が増えなくなります。
善玉菌を増やすことに必要なのが「乳酸菌」です。
つまり、乳酸菌を摂ることで、腸内環境を整えることが出来るのです。
結果、便秘を解消したり、予防することに繋がります。

②免疫力アップ
実は、乳酸菌には免疫力を上げる効果もあります。
腸内には、自然治癒力を高める免疫細胞が存在します。
この免疫細胞を活性化させるのが「乳酸菌」なんです。
腸内の善玉菌の数を増やし、働きを活発にしておくことで、自然治癒力が上がり、免疫力アップに繋がるのです。

③美肌に効果的
さらに、嬉しいことに美肌にも効果があります。
肌荒れは体に老廃物が溜まり、それがうまく排出されないことが原因で起こります。
腸内環境が悪化すると、悪玉菌が優位になり、腐敗物や有害ガスが発生します。
この腐敗物やガスは、毛細血管から血液中に溶け込んで、全身に行き渡ります。
すると、肌にも届いてしまい、肌荒れが起こってしまうのです。
しかし、腸内環境を整えることで、この肌荒れを防ぐことができ、美しい肌を手に入れることが出来ます。

このように、乳酸菌には健康から美容まで様々な効果があります。
他にも「花粉症に効果がある」「口臭予防に効果的」などの効果も言われています。
たくさんの効果がある乳酸菌、積極的に取り入れていきたいですね。

乳酸菌の健康効果とはなに?

健康食品として古くから親しまれている乳酸菌。乳酸菌とは乳酸を腸内で大量に作り出す菌のことで、現在までに様々な種類の乳酸菌が開発されてきました。
一般的には腸内環境を改善する効果が知られている乳酸菌ですが、実はspの他にもうれしい健康効果がたくさんあります
1 便秘を予防・解消する働き
便秘を引き起こす原因は腸内に住む悪玉菌であり、その悪玉菌の腸内の割合が増加すると便秘が生じます。
悪玉菌を増やさないために大切なことは腸内の善玉菌を増やすこと。
乳酸菌は排便機能を改善する働きがある善玉菌ですので、乳酸菌を摂取することで悪玉菌の増殖を抑制し、便秘を予防・改善します。
2口臭を予防・改善する働き
口臭の原因のひとつに口の中に住んでいる歯周菌があります。
歯周菌の一種であるジンジバリス菌は口の中の食べかすを栄養にして口の中で増殖し、メタンや硫化水素などの口臭のもとになる物質を生成します。
乳酸菌はこのジンジバリス菌の増殖を抑制する働きがあるため、口臭の予防・改善に効果があります。
3 免疫力の高める働き
身体はウイルスなどの体に害となる異物が体内に侵入したときにナチュラルキラー細胞や大食細胞と呼ばれる免疫細胞が活発に働いてウイルスなどを攻撃し、病気になることを防いでいます。
しかし、この免疫細胞の働きは加齢や乱れた生活習慣、栄養不足などで低下してしまいます。
乳酸菌はナチュラルキラー細胞を活性化する働きがあるため、ウイルスなどに対する免疫力を高めてくれます。
4 アレルギーを予防・緩和する働き
アレルギーとは体内に花粉などの異物が入り込んだ時に免疫機能が過剰に汎用してしまうことによって起こりますが、アレルギーを引き起こしやすい人は腸から分泌される「lgA抗体」という物質が少ない傾向であることが研究により明らかにされています。
この「lgA抗体」はアレルギーの原因となる異物が体内に吸収されるのを未然に防ぐ働きがありますが、乳酸菌は「lgA抗体」を増やしてくれるのです。
最近では乳酸菌は、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を抑える働きもあるとわかってきているのですね。
5 血液中の善玉コレステロールの低下を抑えて、中性脂肪の値を低下させる効果が期待できることも言われています。
乳酸菌のメリットとして善玉菌の増殖を助けたり、免疫組織を刺激することで免疫力を高め、ウイルスに強い身体を作ってくれるのです。
その他にも老化の防止や生活習慣病の改善などに乳酸菌は多くの効果を期待することが出来ます。
乳酸菌、健康に良い多くの効果が期待することが出来るのです。

ガン細胞にも乳酸菌は効果がある?

乳酸菌というのは善玉菌の一種で腸内環境を改善することが出来ることから美容にも健康にも効果があることは既に知られています。
また腸内環境が改善すれば免疫力がアップするのでアレルギーや花粉症といった症状の緩和も期待出来ると言えます。

そんな乳酸菌が実はガン細胞にも効果があると今注目が集まっているのです。
ガンというのは日本人の死因のトップでもあり、医療技術が発達した現在社会においても早期に発見することが出来れば治療をすることが可能ですが、進行してしまえばまだまだ死亡率が高い恐ろしい病気です。
実はガンの死亡率は増加傾向にあり日本人の3人に1人はガンで亡くなっています。

まだ乳酸菌を摂取することでガンが治ると実証されたわけではありませんが、免疫機能が低下したらガンが発症することは判明しています。
だから免疫機能を高めることでガン細胞が活発になることを防ぐことが出来るといった考え方は決して間違いではないといえます。
現段階では治療というより予防の域を出ないのですが、今後乳酸菌による治療方法を見つけることが出来るかもしれません。

現在ガンを治療する為の方法は副作用が強いと言えますが乳酸菌は安全性が高いのが特徴と言えます。
ちなみにガン細胞は細胞の増殖を調整する遺伝子に狂いが生じて遺伝子異常が積み重なった時に発症します。
実は健康な人でも1日に3000個程のガン細胞が作られています。
ガンが発症しないのは免疫細胞の働きでガン細胞が消滅されるからです。

ただし免疫力アップに貢献する乳酸菌は毎日摂取し効果が出るのに1年以上必要なので薬みたいな即効性はないのです。
だから日頃から健康を意識し乳酸菌の摂取を心がけることをお勧めします。

 

乳酸菌のデメリット

乳酸菌のデメリットもありますね。
1つは即効性に乏しいという事です。
乳酸菌を摂り入れても翌日に病気が治るわけではありません。
継続的に乳酸菌を摂り続けても不規則な生活をしていると腸内環境は悪くなり健康効果が期待することはできません。
2つ目は塩分や糖分を取りすぎてしまうという事です。
乳酸菌を含む食材は脂肪分や糖分などが多く含まれているタイプもあります。
ヨーグルトやキムチ、漬物などで食塩や脂肪分・糖分の多い発酵食品の摂りすぎには注意が必要です。
3つ目は乳酸菌を含む食材でも安価であると添加物が多く含まれているケースがないとは言えません。
合成保存料や着色料など化学物質が体内に蓄積されてしまうので、食材選びにはしっかり行うことが肝要です。

様々な効果が期待出来、健康効果がある乳酸菌ですが、しっかりとした生活習慣を心がけながら摂り入れることが大事です。
食べ過ぎには注意をして自分の腸内環境に適した乳酸菌をうまく摂り入れることが肝要です。

乳酸菌効果のリスト

こんなときはこの乳酸菌を選べばいい!~乳酸菌リスト~
乳酸菌が体にいいというのはよく知られています。便通を改善するだけでなく花粉症の症状をよくしたり、免疫力を高めたり、ストレス耐性をつけたりする効果があるといいます。
しかし乳酸菌にはたくさんの種類があり、しかもそれぞれで働きが違うため、私たちが受けられる恩恵も変わってきます。こんなときはどの乳酸菌をとればいいの?なにを買えばいいの?よくわからないからこれでいいや…とならないために、乳酸菌の種類と改善が見込める症状をリスト化いたしました。

・コレステロールを低下させる乳酸菌
コレステロールとは、細胞膜やホルモンの材料になる脂質の一種です。私たちの体を構成するコレステロールは7割が体内で生成され、残りの3割を食べ物から摂っています。このコレステロールは体を構成する上でとても重要なものですが、増えすぎることによって「脳卒中」や「心臓病」の危険性を高めてしまう恐れがあります。それを抑える働きがあるのが「BT2928」「ラブレ菌」「GCL1176」です。これらの乳酸菌は腸管内でくすぶっているコレステロールを吸着して、体外へ押し出してくれます。

・花粉症の症状を抑制する乳酸菌
花粉症とはⅠ型アレルギーに分類される疾患で、植物の花粉によって「くしゃみ」「鼻水」「強い目のかゆみ」などの症状を引き起こします。花粉症を改善する乳酸菌として「L-92」「LGG」「L-55株」「KW3110株」「BB536」「GCL1176株」が挙げられます。花粉症などのアレルギーが発症する原因として、「免疫機構のバランスの乱れ」ということが1つ挙げられます。人間の免疫機構の司令塔のような役割を担う「Th1」「Th2」「Treg」という細胞がありますが、生活習慣などの影響でこれらのバランスが崩れてしまうことでアレルギー症状が引き起こされるといいます。乳酸菌はこれらの免疫機構をサポートし、免疫力を高める働きがあります。また、花粉症になりやすい人はIgA抗体が少なに傾向にありますが、これらの乳酸菌はIgA抗体を増やし、反対にアレルギーの原因となるIgE抗体を減らす働きがあるのです。

・ストレスを軽減してくれる乳酸菌
ストレス社会を生きる現代人はさまざまな不調に見舞われます。ストレスが原因となる病気や消化管症状は本当にたくさんあります。これらから私たちの体を守り、ストレス耐性をつけてくれる乳酸菌に「C-23ガセリ菌」「ラブレ菌」「BE80」「CP2305株」があります。脳と腸には「脳腸相関」とよばれる深い関係があるといいます。そのためこれらの乳酸菌を摂取することにより腸内環境が改善され、脳で感じるストレスに対しても耐性がつくようになります。乳酸菌を摂取することでストレスからくる「不安症状」「不眠」「うつ病」などを改善できるという報告もあります。また、ヨーグルトなどの乳酸菌製品に含まれるカルシウムには神経の興奮を抑える働きもあります。

・胃がんを予防する効果のある乳酸菌
日本人でのがん死亡者数上位に入る胃がんは、初期症状があまりなく静かに進行するおそろしい病気です。日本人で胃がんが多い原因として、ピロリ菌の感染率が高いことが挙げられます。ピロリ菌は日本人の約半数が感染しているとされ、現在では健康診断でピロリ菌が発見された場合に薬で除去するなどの対策がとられています。そのピロリ菌を除去する効果があるものに「BF-1株」「ロイテリ菌」「LG21」「LC1」があります。ピロリ菌に感染したからといってすぐに胃がんを発症するわけではありません。しかしピロリ菌は胃がんのほかにも胃潰瘍や慢性胃炎、十二指腸潰瘍などの原因にもなり、中高齢の人の間では特に感染率が高くなります。日ごろからこれらの乳酸菌を摂ってなるべくピロリ菌を予防することが大切です。

アトピー性皮膚炎も改善

毎日生活をしている中で、ちょっと調子が悪いということがあります。

その一つに、皮膚が状態が悪くなることがありますね。

そんな時、どうしたらいいのかわからない事も。

また、その状況はいつもはならないけれども、疲れている時等、体調が悪い時に現れてしまうこともありますね。

小さい時からアトピー性皮膚炎と診断を受けている場合と、そうでない場合もあります。

大人になってからも案外と、アトピーになってしまう事もあるのです。

それは生活環境だったり、体調がすぐれない時に現れることがあります。

そしてそのまま放置していると、ますます悪くなることもあるので、なんとかしたいですね。

そんな時、乳酸菌がその皮膚に対してとても良い効果を発揮します。

それは、アトピーになてしまうのは、腸の状態が弱っていることが考えられるからです。

そのため、腸を強くすることによって、アトピーを改善させることができると言われているのです。

そして、その腸の状態をよくすることが出来るのは、乳酸菌です。

乳酸菌は、弱くなった腸の抵抗力を強くする働きがあります。

それは、腸が弱くなるとアレルゲンが入りやすくなるということです。

そのため、乳酸菌によって強い腸にすることができると、アレルギーを引き起こすことが少なくなります。

しかし、毎日ヨーグルトを食べることができないということも。

ヨーグルトの味が、苦手ということもあります。

酸っぱいものを取りたくない事もありますね。
特に冬には、ヨーグルトを食べることによって、体が冷えてしまうことがあります。

そんな時には、乳酸菌サプリを利用することをおすすめします。

乳酸菌サプリだと、そのようなことなく、気軽に摂取することができますね。

乳酸菌で変える2つの身体の特徴

乳酸菌の働きは、大きくいうと腸内環境を整えることです。
腸内には、もともとビフィズス菌や乳酸菌といった物が存在するのですが、
私たちの食生活によって、その数は増えたり減ったりするのです。

でもどちらかというと、
私たちの食生活、
ストレスのたまる生活や睡眠不足などの影響もあり、
その数は減少傾向にある方が多いです。

そのために乳酸菌を積極的に取り入れて、本
来あるべきところに戻してあげると、
今度は腸内が元気を取り戻すことが出来るのですね
。乳酸菌があることにより変わる大きな3つの生活習慣をご紹介します。

1、便秘が解消される

毎日忙しくてゆっくりトイレに座ることがない、体が冷えて腸がしっかり動かず便秘になっている、ダイエットで小食そのために便秘が継続するなど便秘になる原因はさまざま。便秘になると、お腹にガスがたまり、腸内に発生した毒素の影響で肌荒れ等も起こり、体にとっていいとはいえない状態になってしまいます。しかし乳酸菌をとることにより、腸内がもともとの弱酸性に傾くと、腸の動きが活発化し、便秘を解消することが出来るのですね。

2、免疫力が強くなる

わたしたちの身体は病原菌が入ってくると、その菌と戦い、病気にならないように努力します。それを免疫力と言います。しかしこの免疫力、強い人も弱い人もいるのですね。免疫の弱い人は、実は腸内環境が荒れている…ということもあるのです。腸内には免疫細胞というのがたくさんあるので、腸内環境が良くなると免疫力を高めることもできるといいます。その方法の一つとして乳酸菌を積極的に摂取することが大切なのです。

乳酸菌を積極的にとっても何が変わるのか実感できないという人もいるかもしれません。しかし長期的に見ると、便通が整ってきた、病気になりにくくなったというような状況で判断が出来るようになるでしょう。まずは継続をすることが一番!乳酸菌の良さを実感することが出来ます。

乳酸菌を毎日の習慣に!

乳酸菌生活を始めて変わったこと
乳酸菌が好きですか?
ヤクルトやヨーグルトはもちろん、
今ではチョコレートの中にも含まれているものが多く、
軽くブームとなっている乳酸菌。
「腸内環境を整える」というフレーズでお馴染みですが、
実際にどう身体に変化が起きるのか。
ヤクルトとヨーグルトを毎日のように摂取するようになった私が感じた、
ビフィズス菌や乳酸菌の改善効果を紹介

・腸内環境が整った?!便秘知らずの身体になった

まあ、もともとそこまで便秘に悩むような体質でもなかったんですが。
それでも「あれ?最近出てないかも……」なんていう日は定期的にあることはあったんです。
それが、毎日乳酸菌を取りようになってからはなくなりました。
というか、毎朝食事を摂ったあとには出る、というサイクルが完璧に出来上がり、
便秘のべの字も出なくなりましたね。
それまでは出る時間帯とかわりとバラバラだったので。

・風邪をひきずらくなった

便秘には強い方でしたが、
風邪にはめっぽう弱い身体なもので。
特に喉が弱く、3ヶ月に一回は風邪をひくという人生を送ってきました。
日々の過ごし方が悪いのかもしれませんが。
それが、乳酸菌を意図的にとるようにしてからは風邪をひきずらくなりました。
3ヶ月に一回が、半年に一回に。
しかも、風邪をひく期間も、
10日以上から2日に減りました。
免疫力が上がるという噂がありましたが、それは本当みたいです。
身体が弱いかも?という人はぜひ。

・身体が全体的にしなやかになった

これは、完全に思い込みの可能性も高いですが。
実際、調べてみても乳酸菌にこんな効果はないみたいなので(笑)なんだか、
身体が女性らしくなった気がするんですよね。
全体的にハリが出て、
しかも女性らしい身体つきになったというか。
太ったわけじゃないのに柔らかさが増したというか。
肌の調子も良いです。
便秘改善や免疫力がついたおかげで
、余計なところにエネルギーを使う必要がなくなって美容効果が出現した
、という説が私の中で最も有力な候補です。

以上、どうでしたか?
全てが乳酸菌だけの力とは決して言えませんが、
それでも効果の一端は担っていると思います。
みなさんも今日から冷蔵庫の中身をヤクルトとヨーグルトでいっぱいにしてみませんか?

死んでいても効果がある乳酸菌

便秘や下痢に効果があると言われる乳酸菌。
そんな乳酸菌は生きて腸まで届かなければ意味がない、と思ってはいませんか?

実は乳酸菌は死んでいても効果があることが分かっています。

今回は、死んだ乳酸菌の知られざる効果を紹介します。
また、腸まで生きて届く必要性についても解説します。

死んだ乳酸菌の効果

・善玉菌の餌になる

胃酸などの消化液で死んでしまった乳酸菌でも善玉菌のエサとなります。
そして、乳酸菌をエサとすることで善玉菌が増殖します。

善玉菌が増えることで善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることができる
ので整腸作用が期待できます。

・免疫力を高める

腸内(小腸)のパイエル板を刺激し活性化することにより、免疫力を上げる効果があります。

生きて腸まで届く意味

乳酸菌は消化液に弱く、死んでしまうことが分かりました。
それが分かってからは、生きて腸まで届く乳酸菌商品が発売されるようになりました。

しかし、最近の研究では、生きていても死んでいてもあまり効果が変わらないことが報告されています。
また、生きて腸まで届いたとしても定着するものは少なく、
増殖すると言うわけでもないことから、
生きているか死んでいるかは、
それほど重要ではないと言われています。

そのため乳酸菌が生きているか、死んでいるかではなく、
乳酸菌の数や種類が重要となります。

まとめ

「生きて腸まで届く」が乳酸菌商品に多く使われることで、>死んだ乳酸菌には意味がないと
思い込む人は多いのではないでしょうか?
しかし、実際には死んでいる乳酸菌にも意味はあります。

では、死んでいても効果があるのだから、生きて届く乳酸菌を選ぶ必要がないかといったら、
そうではないようです。生きて届くからこそより効果があるとされる商品もあります。

乳酸菌商品を選ぶときは、
乳酸菌の生き死にこだわらず、
種類と数にこだわったほうがよさそうです。
また、生きて届いても定着はしないので、
定期的に摂取することがおすすめです。

生きた乳酸菌と乳酸菌 死菌の効果!
死んでいても効果がある乳酸菌!
加熱処理菌である乳酸菌 死菌との違いとは?
要するに乳酸菌やヨーグルトの乳酸菌は口から摂取すれば胃酸にやられ死んでしまう。
ところが死んだ乳酸菌の死骸は腸内細菌のえさになるので腸内フローラの善玉菌を活性化できる効果があるという。餌だから植物性食物繊維と乳酸菌の死骸との効果の違いはどれほどのものか?
そこがポイントですね♪

結局、生きた乳酸菌も
死んだ乳酸菌も
腸内環境で定着しないから
同じだっていうことですね

でも
本当に生きた乳酸菌が腸内に到達しても
全く腸内環境で活躍しないとは信じられませんけど・・・♪

温めた乳酸菌ヨーグルトならその効果は倍増?

腸内環境改善をすると便秘の解消やアレルギー症状の改善、
免疫力のアップ、ダイエットなど他にも多くの効果が期待出来ます。

こうした腸内環境改善には
乳酸菌ヨーグルトの摂取が効果的な事は広く知られていますね。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が、
腸内環境改善に役だってくれるからです。

乳酸菌やビフィズス菌を摂取する事で悪玉菌を減らし、
腸内細菌のバランスを整えてくれるのです。

そんな乳酸菌ヨーグルトの効果を高める摂取方法として
ヨーグルトを加熱すること、
そしてオリゴ糖をプラスすることをお勧めします。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、
熱を加える事により活性化されるため
ホットヨーグルトは冷たいヨーグルトよりもグッとメリットが高まるのです。

冷たいヨーグルトの場合は、
身体を冷やす恐れもありますが発ヨーグルトならその心配もありません。

腸活には、腸を温める事も大切になりますから、
その意味でもホットヨーグルトは優れていますね。

更にオリゴ糖を加えることによって、
オリゴ糖が乳酸菌の餌となってくれるので
大腸で乳酸菌を始めとした善玉菌が活発に働くサポートをしてくれます。

ですからこの加熱をしたヨーグルトに
オリゴ糖を加えれば、乳酸菌ヨーグルトの効果は大きくアップしますね。

せっかく乳酸菌ヨーグルトを食べるのなら、
こうして加熱をしたホットヨーグルトにオリゴ糖を加えて食べてみましょう。

今までイマイチ効果を実感出来ずにいた人にも、
このヨーグルトの摂取方法はお勧めです。

ホットヨーグルトの作り方はとても簡単です。
大体200mlで500Wのレンジで約1分程度の加熱をするだけで完成します。

熱すぎる様なら10秒ずつ時間を短くしていきましょう。

手間は全くかからず、
年齢に関係なく乳酸菌ヨーグルトの効果がアップするので試してみてください。

但し、生きた乳酸菌は40度以上で菌活は低下します
50度を超えると、時間がたつと死滅します
植物性乳酸菌と動物性乳酸菌では
死滅する温度も異なります

生きた乳酸菌の効果と死滅した乳酸菌では
比較にならない効果が期待で来ます

温度な40度以下を守ってくださいね♪

乳酸菌 糖尿病

なぜ乳酸菌が糖尿病を予防するのでしょう?
生活習慣病の予防は、普段から健康を意識されている方には常識かもしれません。
とくに糖尿病患者は年々増加傾向にあり、それに伴い予防意識も高まりつつあります。
しかし糖尿病の原因とされている「食事」や「喫煙」の習慣はなかなか変えられるものではありません。
強い意志やタイミング、生活スタイルやそれまでの生き方によって習慣はつくられていくものなので、仕方がないのかもしれません。
しかしかの有名なマザーテレサは「習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」と言いました。
健康に対する意識や習慣は、いつか自分の体に運命として返ってきます。
糖尿病と乳酸菌の関係性についての説明です。

・そもそも糖尿病とはどんな病気なのか
糖尿病とは血糖値が高い状態が続く病気のことです。
血糖値は血液中のグルコースの濃度であり、正常な状態では「インスリン」「グルカゴン」などのホルモンによって一定に保たれています。
しかしなんらかの原因によってこのバランスが破たんし、極端に血糖値が高くなると糖尿病になります。

糖尿病は大きく「1型糖尿病」「2型糖尿病」にわかれます。
1型糖尿病は膵臓のβ細胞が破壊され、そこから出るインスリンが枯渇することで糖尿病になります。
そして2型糖尿病は、インスリンは出ているのに何らかの原因で膵臓のβ細胞からのインスリンの分泌量が減少し、糖が筋肉などに取り込まれないことで血糖値が高くなり、糖尿病になります。

糖尿病患者のほとんどは2型であり、これは生活習慣の改善で予防できるといわれています。
予防法としては「バランスの取れた食事」「適度な運動」「禁煙」などが挙げられます。
喫煙が糖尿病を誘発する理由は、喫煙することで交感神経が活発になり血糖値が上昇することにあります。
また、妊娠時の女性に見られる「妊娠性糖尿病」は胎児奇形の原因となったり、母体が出産後も糖尿病を発症しやすくなるなどの兆候が見られるため、血糖値を下げる治療が必要となります。

・糖尿病と乳酸菌の関係性
糖尿病を予防するためには糖の代謝をコントロールする必要があります。
ある研究では乳酸菌を摂取することで食後の血糖値の上昇が抑制されたそうです。
糖は胃で分解されたのち腸で吸収され、血液に入り全身へと広がります。
そこで腸内環境が悪い状態ですと、その流れがスムーズにいかなくなってしまいます。
腸内環境が悪く、うまく糖が吸収されないとインスリンが分泌されず血液中に糖があまって高血糖状態になります。
そうした状態が長く続くことで糖尿病になってしまうのです。
腸内環境の改善が糖尿病を治療したり劇的によくなるとは考えられませんが、予防や初期症状の改善には腸内環境の改善が有効だといわれます。
腸内環境が悪いときは腸内の「善玉菌」が不足している状態です。
糖尿病を予防するためには腸内の善玉菌を増やして、糖の吸収率をよくしてインスリンを分泌させ、糖の代謝を円滑にすることが重要です。
善玉菌に含まれる有名なものとして「乳酸菌」があります。
このことから、乳酸菌を体内に摂りいれることが糖尿病の予防につながるというわけです。

・糖尿病予防のためにできる食生活とは
毎日の食事の中に、血糖値を抑えてインスリンを出しやすくする「腸内細菌」やそのエサとなる「オリゴ糖」「食物繊維」を摂りいれていくことが、糖尿病を予防するのに効果的です。
しかしヨーグルトなどの乳酸菌製品やジャガイモなどのイモ類には「糖質」や「脂質」が多く含まれているものもあるので注意しましょう。
ほかには肉類を摂りすぎないことや納豆、漬物、みそなどの発酵食品を積極的に摂ること野菜などに含まれている食物繊維を摂ることなどが挙げらます。
果物は糖が豊富なので摂りすぎは血糖値を上げてしまいますが、腸内細菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているので適度に摂りたい食品です。

乳酸菌の取り過ぎ

乳酸菌は取り過ぎを心配する必要がある?
乳酸菌は長生きするの?

ビフィズス菌は毎日摂取しないと減少つまり減っていきます
毎日継続的に摂取しましょう

乳酸菌はお腹の調子を整えるのにとても良いと知られています。

乳酸菌をなるべく意識して多く摂取しようと努力する人は多いと思います。

意識して多めに乳酸菌を摂っていると
、乳酸菌の取り過ぎは身体に良くない影響があるのかどうか気になります。

乳酸菌は摂り過ぎて困る事はない場合がほとんどです。

例え、乳酸菌を摂取しすぎても結局は便として排出されてしまうので
、身体に長く留めておく方が難しいのです。

だから、毎日こまめに乳酸菌を摂取するように推奨されているのです。

つまり多少多めに摂取しても1週間もしないうちに
体外へ排出されると考えておいて良いでしょう。

摂取し過ぎた副作用がもしあったとしても、
お腹の弱い方が下痢、
便秘になる可能性があるという程度という認識で良いようです。

ただ、乳酸菌を普通にヨーグルトだけで摂ろうとして
毎食ヨーグルトだけバクバク食べるなどは、
乳酸菌の摂取量以前に食事のバランスが悪いのでお勧めは出来ません。

乳酸菌サプリで乳酸菌を摂る場合は、
決まった量より少し多くなってもあまり心配しなくても良いとも言えますね。

ただ、たくさん摂取すれば効果があるという訳ではないので、
乳酸菌の摂取をしばらく続けてみても効果をあまり
感じないのであれば、

その乳酸菌は合わないという場合があります。
乳酸菌も種類が多いので、サプリやヨーグルトにしても含まれる乳酸菌の種類によっては摂取する量は十分でもその人にとって効果を実感できない事があるのです。
自分のお腹に合わない乳酸菌を、摂取量を増やせば良いのかと安易に考えるのは良くないですが、
合うか合わないかを確認するのにはやはり摂取量
が多くなるサプリが現実的です。

結論として乳酸菌の副作用はそうあり得ないので気にしないで摂取して良いと言えるでしょう。

毎日1乳酸菌で元気

毎日1乳酸菌で元気に過ごせる体づくりを

乳酸菌が体に良いことは多くの人が知っているかと思います。

乳酸菌といえばヨーグルトが浮かぶ人も多いと思いますが
私達は毎日の食事から気づかずに自然と乳酸菌を体に摂りいれているんです。

どの家庭でもよく食卓に並ぶ食材で
味噌、キムチ、お醤油にも乳酸菌がたっぷりなんです。

意外にも感じますがこれを知ると
普段からしっかり乳酸菌摂れてたんだ!
と嬉しいですよね。

乳酸菌は体に良いことだらけです。
良く知られているのがお通じが良くなることですね。

実際に昔からよくヨーグルトを食べていたからか
毎日ほぼ快便です。

体調を崩してしまった時など便秘になってしまった時には
飲むタイプの乳酸菌の豊富なジュースを飲みます。

そうすると割とすぐに便秘が改善されます。

人によってはすぐに効き目が出てきて
便意が強い場合もあると思うので
試すときは自分の体の様子を見ながら気を付けてくださいね。

便秘に悩まされることが少ないからか
肌のトラブルもあまりありません。

それと最近気づいたことですが
大人になって喫煙の習慣のある私ですが
ヨーグルトを習慣に食べているときは
喫煙による口臭がいつもより軽減している気がします。

乳酸菌を摂取すると体の中から綺麗に掃除されていくようなイメージがあります。
以前見ていたテレビで
外国人力士さんが毎日欠かさずに食べているものは
ヨーグルトと紹介されていました。

体調管理のため毎日続けていらっしゃったようです。

乳酸菌を毎日、体に摂りいれているからか
風邪などをほとんどひかなくなったようです。

体力や免疫力もつくのだと思います。

今では乳酸菌の代表のようなヨーグルトも
たくさんの種類がでていますし
味も色々増えていて選ぶのも楽しいし食べても美味しいので
無理なく続けることができるんじゃないかと思います。

毎日1つ乳酸菌を体に摂りいれて毎日元気に過ごしたいですね。