ヨーグルトでインフルエンザを予防しよう!
l 92 乳酸菌 ヨーグルトなど人気ランキングの乳酸菌ヨーグルトって何?
気になる売れ筋乳酸菌ヨーグルトについて

 毎年寒くなってくるとニュースなどで目にするのが「インフルエンザが流行」の文字。暑い夏が終わってホッとしたのもつかの間、今度はインフルエンザが流行りだすなんてげんなりしますよね。インフルエンザにかかってしまうと一週間ほどは外出できませんし、何より高熱や関節の痛みが数日間続くのは本当に辛いもの。もちろん、一番の予防法は流行しだす前に医療機関で予防接種を受けておくことですが、体の免疫力を高めておくこともとても大切なんです。
 そこで今回は、ヨーグルトを食べることでインフルエンザを予防する方法を見ていきましょう。

ヨーグルトの効果って?

 ヨーグルトに豊富に含まれている乳酸菌の働きが注目されて久しいですが、数年前から熱い視線を集めているのがその免疫アップの効果。テレビなどでも大きく取りあげられ、乳酸菌を取ることがインフルエンザの予防につながると知られるようになったのです。
 免疫に関わる細胞が、外から体に侵入する細菌やウイルスと戦ってくれることはご存知ですよね。また、体の抵抗力を高めてくれる、新陳代謝を活発にするなどの役割もあります。実は、その免疫細胞の6〜7割が集まっている器官が腸なんです。乳酸菌を効果的に取り腸内の善玉菌を増やすことで、腸内環境が整います。その結果、免疫細胞が活性化され免疫力がアップすると言う仕組みになっているんですね。

どうやって食べればいいの?

 一口にヨーグルトといっても、スーパーやコンビニで置いてあるヨーグルトは種類がたくさんありすぎて迷いますよね。その中でも特におすすめしたいのは2つ。
 一つ目は、明治のR-1ヨーグルトです。R-1ヨーグルトには、その名の通りR-1乳酸菌がたっぷり入っています。この乳酸菌、風邪にかかるリスクを軽減してくれるだけでなく、臨床実験でインフルエンザの抑制効果があることもわかっているとても優秀な乳酸菌なのです。
 また、フジッコのカスピ海ヨーグルトもおすすめ。腸まで生きたまま届くプロバイオティクス乳酸菌が使われているため、腸内環境を整えるのにうってつけ。カスピ海ヨーグルトは、カスピ海沿岸のコーカサス地方に暮らす人々が長寿であることにヒントを得て作られた商品なので、免疫力アップの効果が高いのも納得ですね。

いかがでしたでしょうか?インフルエンザの予防接種にプラスして毎日の食事にヨーグルトを取り入れることで、免疫力を高め冬の時期を健康かつ快適に過ごしましょう。

世界一売れているダノンが作るヨーグルト

90年以上の歴史があるダノンです。ダノンが持つノウハウを用い、作り出す本格的なヨーグルトです。2011年には70か国以上の国で販売され、
文句なしの世界売上ナンバー1です。世界の5大陸で販売されている種類は、圧巻の1000種類を超えているんです。
それぞれの国や地域に合わせた商品を常に研究開発し販売しているんです。さすが、ダノンです。
さて、そんなダノンの自信作であるダノンビオヨーグルトを、ここでは取り上げてみましょう。テレビコマーシャルで観てご存知かもしれません。
14日間お試し下さい!その言葉が何を意味するのか、それでは、ダノンビオをご紹介いたします。

ダノンビオヨーグルト 75g×4カップ 1パック75g当たり61kcal

ダノンビオは、欧米諸国では、アクティビアという商品名で販売されています。20年かけて培われたヨーグルト技術を駆使して仕上げたビオなんです。
ビオにはビフィズス菌BE80が使われています。このBE80はフランスで特許を取得しているものなんです。
このビフィズス菌BE80の正式名称は「ビフィドバクテリウム・アニマルズサブスピーシーズラクティス・DN-173 010」というらしいのです。
とにかく、やたらに長いんです。
このBE80は、ダノンの誇るビフィズス菌で、胃酸、胆汁他にも体内で厳しい環境に強い、プロバイオティクス菌株です。
ダノングループ研究センターの長年の研究によりBE80が、特に「腸管通過」について素晴らしい効果が有るという自信作の菌なのです。。
このBE80を摂取後、食物消化の腸管通過時間が短縮されることがわかりました。この腸管通過時間が短縮されるというのは、女性や高齢者にとっては、
非常に効果があり、便秘などに大きな効果が有るものだと思われます。要するに便秘の解消に繋がるということです。
また従来のヨーグルトは、工場を出荷するときから菌量が減少していくのです。知ってましたか?
しかし、BE80を含む菌は減少していない、もしくは、ほんの少ししか菌が減らないらしいんです。
要するに、従来のヨーグルトは、皆様のお口に届くころには、生きている菌が減っているということになってしまいます。
それは、食べる前から、すでに効果がBE80とは、違うという点ではないでしょうか。
賞味期限ぎりぎりのヨーグルトを買うこともありますが、それでは、ビオの他は、非常に生きた菌が減っていて効果が薄いということのようなのです。
また、ダノン独自の調査によると、14日間保存した従来のヨーグルトとBE80ヨーグルトは、食べて90分後に胃の中の菌の生存率を調べたところ、
1万倍もの違いがあったと報告されているようです。けた外れの結果の違いに驚きます。
そこが、ダノンの自信ににつながる秘密なのです。ダノンが自信を持つわけは、菌が生きたまま皆様のもとに届き、かつ、腸までも生きたまま届くということなんです。
そのような菌の元気な活躍により、腸管通過時間短縮出来て、便秘解消効果があるのです。
また、その他のモニターテストでは、500人以上の女性の方対象にこのBE80を摂取したところ、7割の方が、お腹の調子がよくなり、腸内環境が改善したなど
良好な状態を実感できたようです。
つまりこのBE80を摂取すると便秘の改善、解消があり、便秘型過敏性陽症候群の改善、膨満感や腹部の膨張を軽減という効果があるようです。
このように、大きな役割を果たしているんですよね。
しかし、一般的なヨーグルトに比べると、少しお値段が高い気がします。これだけの効果が有るのだから仕方がないのかもしれません。
恐らくお値段以上の効果があなたの身体に発揮されるかもしれません。
便秘が続き、大きな病気の恐れなどを考えた時に、その予防策の一つとして考えると、確かに決して高いものでは無いかもしれません。
特に女性にとっての便秘は長い間、悩みの種となってきています。その悩みに比べるとヨーグルトを毎日食べるくらい簡単なことです。
薬より健康的に、薬よりお得に便秘という悩み、いえ、病気を改善してみませんか。続けることにより、体質自体を改善することこそ、大事なことだと思います。
ダノンの言葉を信じて、試してみると納得できる結果になるかもしれません。
まずは、生きた菌をあなたの腸でご体験すればわかるかもしれませんね♪

小岩井乳業の生乳(なまにゅう)100%

小岩井乳業といえば、ちょっと高級で美味しく新鮮な乳製品というイメージがあります。わたしだけでしょうか。
広大な牧場が頭に浮かぶのは、昔、修学旅行で訪れたからかもしれません。そこで、担任の先生にソフトクリームを、クラス全員買ってもらった記憶だけが鮮明に残っています。
そんな小岩井乳業の名前、なんとなく小岩井さんが創業者とか思っちゃいます。でも違うんです。
実は、120年余り昔になります。鉄道庁長官 井上 勝氏が本格的な酪農が始めたいと思い、それに協力したのが、日本鉄道会社副社長 小野 義眞氏、三菱社社長 岩崎 彌之助氏
そのメンバーの頭文字をとって小岩井としたらしいのです。なんだかそうそうたるメンバーです。
そこから、始まり、現在は大地の恵みを大切にお客様の「おいしい」「うれしい」の期待に応え続けるという経営理念のもと、成長している会社のようです。
そんな小岩井乳業の「おいしい」「うれしい」ヨーグルトとは、どのようなものでしょう。今日は、探ってみましょう。

小岩井生乳100%ヨーグルト 400g

この生乳は「せいにゅう」とは言いません。「なまにゅう」と言います。
おいしい生乳だけで作られたナチュラルヨーグルトです。独自の長時間発酵にこだわっているようです。じっくり美味しさを熟成させているのかもしれません。
100g当たり65kcal、賞味期限は長めの22日間です。脂肪分が気になる方は、脂肪ゼロの48kcalをおすすめします。
生乳とは基本的に、搾乳して不純物を取り除いた乳のことです。さすが、小岩井です。原料にはこだわっています。
少し高級感をだし、他のヨーグルトとの差別化を図っているのかもしれません。それも、素晴らしい小岩井らしい販売戦略です。
しかし、原料や高級感だけではなく、ヨーグルトとしての健康面でもきっちり役目は果たしてくれそうです。
このヨーグルトに使われている、乳酸菌は、プロバイオティクス乳酸菌のBB-12菌です。世界が認める乳酸菌です。
何と世界で370以上の学術論文に取り上げられ、180以上の臨床実験が報告されている素晴らしい代表的なビフィズス菌なのです。
国内販売されているヨーグルトにも多く取り入れられています。
デンマークのクリスチャハンセン社の保有する菌の中から選ばれたこの乳酸菌です。
酸にはもっぱら強く、強酸と言われるようなph2.5という酸でも100%近くの生存率と言われているほどです。本当に群を抜いての強さです。
この菌が、小岩井生乳100%ヨーグルトには、100g当たり40億個以上入っていると言います。それを聞くだけでも驚きです。
それだけで、驚くのは、まだ早いです。効果が多岐に亘っているんです。当然ながら整腸作用、腸内環境を整える、免疫力アップ、発がん予防、コレステロール値の安定などです。
しかし、この中で特に効果が有ると言われているのが、免疫力なんです。
マクロファージを活発にしてくれる効果が有るようです。
マクロファージとは、悪い細菌や病原体に対して、自らの判断で第一線で攻撃し戦う細胞のことを言います。かっこいいやつなんです。
そして、病原体に感染している細胞や病原体そのものを細胞に取り込んで食べちゃう貪食細胞と言われるものなんです。
外から侵入してくるものもあれば、体内で作られてしまう腫瘍細胞などもやっつけてしまうんです。
この免疫細胞=マクロファージがいかに重要かわかってもらえましたか?身体にとって非常に重要な免疫細胞です。
病気の種類に関係なく、この細胞が活性化されるという事は、身体を健康に維持するためには不可欠な事です。
この他にも、気道感染症予防、アトピー性皮膚炎発症後の緩和など多くの報告が寄せられています。
まさに、小岩井の「おいしい」「うれしい」にピッタリの商品です。
ただおいしいだけではなく、苦しむ人たちに笑顔をもたらす商品に近づいているのではないでしょうか。
自然のおいしさと身体を守るうれしさの追求に今後も目が離せません。そして、この「生乳なまにゅう」にもおいしさの期待をしています。

懐かしの味 チチヤス

チチヤスヨーグルトと言えば、子どもから大人まで食べやすい、昔からの懐かしい変わらぬ美味しいヨーグルトです。
またチチヤスのパッケージに使用されている”チー坊”は1953年に誕生しました。それから少しずつチー坊の姿も変わり、現在は2007年より
初代チー坊が復活しています。かわいらしい子どもの顔になっています。なんとも微笑ましい顔なんです。チチヤスのイメージにピッタリです。
大正6年に業界初のヨーグルトを発売しました。また、昭和41年には、国内初のヨーグルト用のプラスチック容器を導入するなどいち早く対応してきました。
そんな、家族みんなに愛されるヨーグルトは、どんなヨーグルトなんでしょう。一度、家族で覗いてみましょう。

チチヤス クラッシックヨーグルト

ヨーグルトは4個セットになっているものが主流となっています。80g×4 一個当たり74kcal 賞味期限は製造日を含めて24日間です。
この他には、低糖タイプ 53kcal、低カロリータイプ カロリー50%OFF 砂糖不使用 35kcalがあります。それぞれ自分に合わせたタイプがチョイスできます。
このヨーグルトの乳酸菌は、ストレプトコッカス サーモスフィラス ST9618株というものです。
この菌は、あまり聞いたことがないかもしれません。しかし、しっかり役目は果たしてくれます。
2015年に日本乳酸菌学会で発表がありました。
このST9618株の効果として、風邪症候群に予防効果が有るという発表内容でした。それは、免疫増強作用の高い菌株であるということを意味します。
(株)伊藤園の中央研究所が行った多くのお年寄りへの研究からの成果でした。
その中で、ST9618株が免疫細胞に及ぼす仕組みとして、IL-12p40の活性化があります。
IL-12p40とは、インターロイキン12のことで、サイトカインの一つです。このサイトカインはNK細胞を刺激したり、免疫機能を抑制したりと重要な役割を担っています。
この免疫細胞活性化により風邪予防で効果を発揮したんだと考えられます。
子どもからお年寄りまで気軽に美味しくそのまま食べれる、家族みんなのヨーグルト、そんな家族の身体を思いやったチチヤスの自信作です。
また、ヨーグルトに入っている寒天は、乳酸菌と相性抜群です。
寒天は、天草やオゴノリという海藻類です。皆さんが知っているところでは、ところてんを乾燥させれば、寒天になります。90度以上に溶けて、40度付近で凝固します。
食物繊維の塊と言っても過言ではないくらい、食物繊維が豊富なんです。
寒天は、水溶性繊維と不溶性繊維の両方を兼ね備えています。ほぼカロリーゼロでもあります。
食物繊維の水溶性繊維は、ほとんどが大腸内の腸内細菌によって短鎖脂肪酸へ分解されます。この短鎖脂肪酸は大腸粘膜のエネルギー源になります。
腸壁から95%以上吸収され、生体機能を調節する力となります。
また、不溶性繊維は、身体から毒素や老廃物を排泄するのに欠かせないものです。消化されずに、身体を掃除して排泄してくれる役目を果たしてくれるんです。
身体の中で、よい便を作る大きな役割を果たしています。
寒天はこの二つの繊維を含んでおり、腸にとっても乳酸菌にとっても、大変ありがたいものです。相棒と言ってもいいくらいです。
チチヤスの130年の歴史も、無駄など一つもありません。ヨーグルト市場も拡大される中で、次から次へと新商品が目まぐるしく出てきます。
しかし、そんな中で昔変わらぬ、優しい味を求めている多くの方がいる事も事実です。
また、子どもにとっては、ヨーグルト=チチヤスと思っている子もいるはずです。
最近の新商品は、子ども向け商品よりも健康志向の高い中高年が対象の少し割高商品が多く見受けられます。ヨーグルトもその一つと言えるでしょう。
子どもが、減っているのですから仕方がないことかもしれません。
しかし、子どもの成長に欠かせないのが、乳製品なんです。その中でも、喜んで食べるのが、ヨーグルトです。
牛乳は、好き嫌いがあります。しかし、ヨーグルトなどは、あまり好き嫌いせずに、毎日でも続けられるのです。
そんな、チチヤスヨーグルトを家族何代かに渡り、食べ続けてきた人にとっては、思い出の味とも言えます。
今日、これを読んで、またちょっと食べたくなってきたんじゃないですか?
子どもの頃、食べたチチヤスの味を。