乳酸菌 食品で若返る食べ方とは

健康長寿!
長く生きるなら若く健康でいたいと思うのです。
乳酸菌 食品が注目されています
日本は少子高齢化が進んでおり、
その医学の発展とともにどんどん寿命は延びてきました。
とくに、平均で見ると日本の女性というのは世界一長生きということになります。
「細く長く生きたい」という人もいれば「太く短く生きたい」という人もいると思います
。その人それぞれの生き方、ポリシー、願いがあり、一概にこういう人生が良いという概念はないと思います。
しかし何をするのにだって体と心が必要です。
健康な体に健全な精神が宿るというのは、ただのことわざなのではなく、現実のことなのだと感じることがあります。
そして「健康」であることと「若々しくいる」というのはとても近いキーワードだと思います。
これを叶えるのに必要なのは、いまいちど食べ物やその食べ方を考え直す機会なのではないでしょうか。

・若返りに必要なのは腸をきれいにすること

私たちの腸内に存在しているのは「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類です。
これらは私たちが食べたものを栄養源にしてたくさんの代謝産物を出しています。
乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌に含まれ、これらが多いと腸内が酸性に傾いて、健康に良い腸内環境になります。
しかし老化や食生活の乱れなどによって悪玉菌が増え、善玉菌が減ってしまうと老化が進みやすい悪い環境になってしまうのです。
悪玉菌の代表格は「大腸菌」「ウェルシュ菌」というものです。
これらが増えすぎると便通が悪化するだけでなく、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり癌になりやすくなるといわれています。
腸をきれいにするためには、体内の善玉菌を増やし、その活力となる「食物繊維」や「オリゴ糖」を一緒に摂ることが必要です。
これは「シンバイオティクス」と呼ばれる方法で、善玉菌を単独で摂るよりも、そのエサとなる食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂ることでぐっとその効果が増すというものです。

・乳酸菌のすごい若返り効果とは

乳酸菌はピロリ菌の繁殖を抑える効果があるといわれています。
ピロリ菌は日本人にも発症の多い多い「胃潰瘍」「胃がん」「十二指腸がん」の原因ともいわれます。
乳酸菌をとることでこれらの病気を予防できるだけでなく「免疫力の活性」「毎日の便通の改善」「吹き出物やにきびの改善」「体臭や口臭の予防」「精神の安定」などのさまざまな効果があります。
腸と脳には切っても切れない深い関係があり、腸の健康を保つことが脳にいい影響を与えるという報告があります。
腸をきれいにしているだけで頭の回転が良くなったり、うつ病などの精神疾患も予防できるといわれています。
乳酸菌は納豆、漬物、ヨーグルトなどに多く含まれているので、これらの食品を摂ることを習慣にするのが良いでしょう。
発酵食品は健康で若々しい体をつくるためには欠かせない食品です。

・納豆を食べることのすごいメリット

乳酸菌を多く含む食品の代表格である納豆は、古くからある日本食としてなじみ深いものです。
「納豆は体にいい」とはよく聞くことですが、実際にどんな効果があるのでしょうか?
そもそも納豆とは、納豆菌によって大豆を発酵させたもののことです。
ビタミンKやたんぱく質、そしてプレバイオティクスである食物繊維も豊富で、
プロバイオティクスでありながらプレバイオティクスも持っているというすごい食品です。
大豆を発酵させることで栄養価が高まり、
ビタミンKは大豆の100倍以上にもなるといわれます。
納豆は「抗酸化作用」「抗菌作用」があり、病気の予防だけでなく体の細胞の老化を防ぐ効果があります。
日本人にも発症の多い「脳卒中」「骨粗しょう症」「乳がん」「更年期障害」などの予防にも効果があるとされています。
納豆は漬物やヨーグルトなどと同様、
季節を問わずに比較的に安価で手に入ります。
若く美しく、そして元気でいるために毎日でも摂りたい食品です。

乳酸キャベツ/乳酸菌 食品

今話題の「乳酸キャベツ」ってなに?
餃子、シュウマイ、前菜、サラダにとさまざまに変化する万能食材のキャベツ。安価でありながら豊富なビタミンを含み、家計にも優しい野菜の1つです。そんなキャベツを利用した「乳酸キャベツ」というものがいま話題になっています。乳酸キャベツはおなかの調子を良くして腸内フローラを整える働きをしてくれるのです。

・乳酸キャベツってなに?

最近話題になっている乳酸キャベツ。TV番組で芸能人が乳酸キャベツを利用して美容にもダイエットにも成果を出したことから注目されるようになりました。
乳酸キャベツとは、乳酸菌を利用したキャベツの惣菜のことをいいます。ドイツ語で「ザワークラフト」とも呼ばれており、乳酸菌の働きを利用してキャベツの保存性を高めています。キャベツを乳酸菌で発酵させることで、「グルタミン酸」という「うまみ成分」を増やし、メインの付け合わせやサラダなどに合うようになっています。つけものやピクルスよりも優しい味で食べやすいので、塩分が濃いものが苦手な人やお子様の口にも合いやすいです。キャベツにもともと存在している乳酸菌が、キャベツに含まれる食物繊維をエサにして働きを高めるという相乗効果も期待できます。

・乳酸キャベツの作り方

キャベツをざく切り(または千切り)にして塩と砂糖とともに袋に入れてもみこみ、完成です。とても簡単で料理が苦手な人や、包丁が使えないちいさい子供でも作ることができます。また、発酵を進ませるためにしばらく常温で保存してから冷蔵庫に移すとよいそうです。作ってから長く保存ができるといわれますが、においや色などで痛みが出ていないか判断する必要があるので注意しましょう。

・乳酸キャベツを利用したレシピ

乳酸キャベツはシンプルで優しい味なので、いろいろな食材と合わせることができます。メインの付け合わせとして添えたり、そのままサラダとして食べるのもいいですがちょっとアレンジを加えると飽きがなく続けやすくなります。

▼みそ汁

みそ汁を作った仕上げに乳酸キャベツを入れるというものです。油揚げや一味なども合うのでお好みで入れてみてください。野菜が高騰してみそ汁の具に迷うときなんかに便利です。

▼サンドイッチ

乳酸キャベツをパンではさんでサンドイッチにします。チーズやハム、粒マスタード、マヨネーズなどそのとき家にあるお好みのものと合わせてみてください。材料をはさんで数分なじませてから切るとくずれにくいです。火を使いたくないときや休日の朝食なんかにもぴったりです。

▼春巻き

春巻きの具はモヤシや豚ひき肉などさまざまなものを利用している人も多いかと思います。乳酸キャベツとハム、チーズを重ねて包み、揚げ焼きにした春巻きもとってもおすすめです。低価格で中の具にしっかりと火を通す手間もいらないので、いそがしい主婦や社会人の方にもおすすめです。

▼納豆

納豆に乳酸キャベツ、卵黄を加えただけのものです。シンプルで意外な組み合わせですが、お互いに味を邪魔することなくおなかにたまりやすい一品です。簡単で火を使わないので、あと一品に最適です。

・乳酸キャベツは万能

キャベツはアブラナ科アブラナ属の多年草で、「ビタミンC」や「食物繊維」を豊富に含んだ野菜です。焼き物、蒸し料理、サラダ、漬物などいろいろなものに利用され人々に愛されてきました。最近ではワインの材料にも利用されているそうです。そんな多面性を持つキャベツの栄養価をさらに高めてくれる「乳酸キャベツ」は、私たちの腸内フローラを整えて便通のサポートや肌荒れの対策としても役立ってくれます。簡単に作れて、なおかつ日持ちして使いまわししやすいというメリットとともに、私たちの健康を内側から支える一助になってくれることでしょう。

乳酸菌ふりかけ/乳酸菌 食品

インフルエンザ対策にも!乳酸菌ふりかけ発売

冬に入ると流行の兆しが見え始めるインフルエンザ。その他にもノロウイルスなどの多くのウイルスが、冬に入るとその猛威をふるうようになります。インフルエンザは命に関わることもあるため、対策を怠りたくありません。インフルエンザに負けない強い体をつくるための商品として、乳酸菌製品が優れているといわれるようになりました。そこで今回は丸美屋から発売される「乳酸菌ふりかけ<かつお野菜>」「乳酸菌ふりかけ<しらす小魚>」を紹介したいと思います。

・丸美屋「乳酸菌ふりかけ」ってどんな商品?

丸美屋食品工業から2017年1月26日、「乳酸菌ふりかけ<かつお野菜>」「乳酸菌ふりかけ<しらす小魚>」(各180円・税別)が販売されます。こちらの商品には「EC-12」という乳酸菌が配合されています。乳酸菌「EC-12」は、正式名称をエンテロコッカス・フェリカスといい殺菌タイプの乳酸菌といわれます。乳酸菌「EC-12」は1日2500億個を摂取すると免疫機能の高まりが期待できるといわれます。丸美屋「乳酸菌ふりかけ」には1袋(27g)で7500億個の乳酸菌「EC-12」を配合しています。つまり1日で1袋摂取すると、1日あたり必要とされる量の乳酸菌を摂取できるということになります。また、乳酸菌のほかにも「鉄分」「カルシウム」が配合されているのもうれしいポイントです。カルシウムが不足しやすい子供や女性も積極的に摂るとよいかもしれません。「かつお野菜」の味の方は、「有明産海苔」「ほうれん草」「にんじん」「玉ねぎ」「かぼちゃ」「ごま」「鰹節」などが含まれています。「しらす小魚」の方は「有明産海苔」「アジやイワシなどの小魚顆粒」「フリーズドライのしらす」「たまごそぼろ」「ごま」などを合わせたものになっています。

・いま、乳酸菌を取り入れた商品が増えている

最近ではサプリメントなどの健康食品のほかにも、乳酸菌を配合した食品が見られるようになりました。古くから子供たちに人気の「ビスコ」のほかに、乳酸菌配合のチョコレートやカップラーメンが販売されるようになりました。お菓子やカップラーメンといった、健康とは相反するようなイメージのあるものにあえて乳酸菌を取り入れることで購買意欲をかきたてているようです。幼い子供をもつ親や、家族の健康を気遣う人々、若い女性などをターゲットにし売り上げを伸ばしています。

・寒くてウイルス感染が心配な冬を、乳酸菌ふりかけでのりきろう!

腸内環境を整えることで健康のサポートを得られることがわかってきました。乳酸菌製品を豊富に摂っていると、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状が和らいだり、インフルエンザにかかりにくくなる可能性があるといわれています。寒い冬こそ積極的に乳酸菌を取り入れて自分の体に耳を傾けるようにしましょう。丸美屋「乳酸菌ふりかけ<かつお野菜>」「乳酸菌ふりかけ<しらす小魚>」は、1日1袋で、1日に必要な乳酸菌を取り入れることができます。金銭的に毎日1袋を購入するのはきついかもしれませんが、普段の食生活で不足している分を補うことを目的とすれば長く続けられるかもしれません。チーズ、ヨーグルト、納豆、漬物といった発酵食品とともに乳酸菌ふりかけを食卓に取り入れれば、楽しく気長に菌活を続けることができます。また、最近は大腸がんの患者数が急激に増加しているといわれます。以前は少なかった大腸がん患者ですが、日本人の「食の欧米化」などが原因となり大腸がんになるひとが増加しているといわれます。長い目で見ても腸内環境を整えることは大切なのです。これからの超高齢化社会を生きていくために、腸内環境を整えて活動的な毎日を送れるようにしましょう。

カップラーメンに乳酸菌?!「いまどき菌活らーめん ヨーグルト」/乳酸菌 食品

昨今の健康ブームでは、さまざまな健康法や食品が注目されています。なかでも最近アツいのが「乳酸菌」です。腸内フローラを良好にすることによってさまざまなメリットが得られるとして話題になりました。そしてその腸内の環境を整えてくれるのが、乳酸菌という存在です。その注目度からサプリメントなどの健康食品も数多く販売されました。そして最近ではチョコレートや飴などのお菓子にも乳酸菌を配合しているのを見かけるようになりました。日本人の健康意識が高いがわかります。そして2017年にはなんと乳酸菌をカップラーメンに配合させた商品が販売されるというのです。今回は明星食品の「いまどき菌活らーめん ヨーグルト」に注目したいと思います。

・カップラーメンに乳酸菌が入っちゃった!

明星食品から販売される「明星 いまどき菌活らーめん」の「ヨーグルトカレー味」と「ヨーグルトトマト味」という商品。“乳酸菌配合”というとサプリメントなどが一般的ですが、最近はお菓子などにも乳酸菌を配合しているものが販売されるようになりました。そんな中での明星食品からのまさかの乳酸菌配合のカップラーメンの販売ですから、驚きです。乳酸菌製品はヨーグルトなどにとどまらずにどんどん拡大していっている気がします。いまどき菌活らーめんには「エンテロコッカス・フェリカスEC-12」という乳酸菌が配合されています。その数なんとおよそ200億個!商品1つのスープに100億個、麺に100億個の乳酸菌を配合されているそうです。ヨーグルトカレー味はカレースープにヨーグルトを効かせてクリーミーな仕上がりに、ヨーグルトトマト味はチキンとポークのうまみ成分にトマトとヨーグルトを加えて仕上げたトマトスープです。

・フェリカス菌EC-12とは?

「明星 いまどき菌活らーめん」に含まれている200億個もの乳酸菌。乳酸菌にはたくさんの種類がありますが、この商品に含まれているのは「エンテロコッカス・フェリカスEC-12」という乳酸菌です。ではこの乳酸菌にはどのような特徴があるのでしょうか。
エンテロコッカス・フェリカスEC-12は「乳酸菌EC-12」ともよばれています。乳酸菌EC-12の特徴は「球形の小さい菌であること」「人間由来の菌であること」「死菌体であること」などが挙げられます。乳酸菌EC-12はとても微小な菌であるのが特徴的です。1グラムですと5兆個にもなるといわれています。そのため少量でも非常にたくさんの乳酸菌を摂取できるメリットがあります。そして乳酸菌EC-12は人間由来の乳酸菌です。人間由来というのはもともと人間の腸内に存在している乳酸菌の1つということです。そして死菌体であるということ。死菌体というのはその名のとおり殺菌された菌で、生きたままの乳酸菌ではありません。「生きたままじゃないと意味がないのでは?」と思われがちですが、乳酸菌は死菌でも私たちの腸内環境をサポートしてくれるといわれています。

・身近な食品で「菌活」をはじめてみよう

最近は「菌活」という言葉をよく耳にするようになりました。菌活とは乳酸菌などの体の健康をサポートしてくれる菌を取り入れる取り組みのことを指します。健康なからだを作るには生活習慣を整えることが大切です。しかしそれ以外にもチョコレートやビスケットなどのお菓子や、カップラーメンなどの身近な食品から積極的に乳酸菌をとるのもいいかもしれません。サプリメントなどの健康食品も多く販売されていますので、自分に合ったもの、続けられそうなものをたくさんの選択肢の中から選ぶのも楽しいと思います。健康習慣の一助にぜひ、「明星 いまどき菌活らーめん」を取り入れてみてください。

ポップコーンにも乳酸菌?!/乳酸菌 食品

ポップコーンにも乳酸菌?!広がり続ける菌活ブーム

最近ますます拡大を続ける菌活ブーム。
腸内環境を整えることが健康だけでなく美容にもつながるとして、
雑誌やテレビなどでもたくさん取り上げられるようになりました。
乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を配合したサプリメントも、
多くのメーカーから販売されています。
そしてさらに最近では、
ビスケットやチョコレートなどのお菓子やカップラーメンにまで乳酸菌を配合した商品が見られるようになりました。
また、先日人気のポップコーンブランドから乳酸菌入りのポップコーンが発売されました。
今回は「マイクパップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌RM-1入り)」を紹介したいと思います。

マイクポップコーンヨーグルト味

・「マイクポップコーンヨーグルト味」ってどんな商品?
昨今の健康ブームはついにスナック菓子にまでその波が押し寄せているようです。0年のお歴史を誇るポップコーンブランドのマイクポップコーンから、乳酸菌を配合したヨーグルト味のポップコーンが販売されました。
商品はいったいどのようなものなのでしょうか。
ポップコーンとヨーグルト味というと、
なんだかアンバランスのような気がしますが、
この商品はポップコーンの塩味とヨーグルトのさっぱりとした酸味と甘みを合わせ、
子供からお年寄りまで幅広い年齢層でも楽しめるようにつくられたそうです。
家族や友達みんなでおいしく食べられるお菓子というのはうれしいポイントです。
また、「マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌RM-1入り)」には、
30gあたり100億個もの乳酸菌が含まれているそうです。
乳酸菌などの善玉菌は日々消費されてしまうため、
積極的に摂りたい成分です。
また、加齢によってもその数はグッと減少してしまうといわれるため、
お年寄りの方にもこの乳酸菌配合のポップコーンはおすすめです。
1袋40g入りで食塩相当量0.4g、カロリーは205キロカロリーと記載されており、
高カロリー過ぎるほどでもありません。
お菓子の買いすぎはなんだか気が引けることもありますが、
乳酸菌が入っていてなんだか体にもよさそう!
と思い購入のハードルが下がりそうです。

シールド乳酸菌

・「シールド乳酸菌」ってどんな菌?
「マイクポップコーン ヨーグルト味(シールド乳酸菌RM-1入り)」に入っているシールド乳酸菌とはいったいどのような乳酸菌なのでしょうか。
シールド乳酸菌とは、森永乳業が保有するたくさんの株のなかから選ばれた乳酸菌だそうです。
シールド(盾)のように防御する姿をイメージしてその名がつけられました。
私たちの腸内にはたくさんの細菌が住んでいて、体の内側から健康を支えてくれています。
最近にはその働きから「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」と分けられ、
乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌の中に含まれます。
この3種類はバランスよく存在していると体に有益な働きをしてくれるのですが、
善玉菌は「加齢」「ストレス」「食生活の偏り」などさまざまな要因によって減少しやすいといわれます。
善玉菌が減ってしまうと腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪くなってしまうのです。
そのため乳酸菌などの善玉菌を日々の食事から積極的に摂っていく必要があります。

菓子から菌活

・サプリメントよりも手軽に摂れるお菓子から菌活を
子供と一緒に楽しみながら菌活をすることができるヨーグルト味のポップコーン。
いまでは乳酸菌というとヨーグルトやチーズ、
納豆などの発酵食品やサプリメントなどの健康食品から摂取するのが主流になっています。
しかし長年愛され続けているビスコや、
最近ブームになっている乳酸菌入りのチョコレート菓子などさまざまな食品に菌活ブームが広がっています。
子供ですとサプリメントよりもお菓子やヨーグルトの方が食べやすいですので気軽に菌活をはじめやすいと思います。
いつまでも健康で元気に過ごすために、
乳酸菌配合のお菓子を試してみたくなりますね・・・。

吉野家 新とん汁

吉野家からシールド乳酸菌配合の「新とん汁」発売!
冬のインフルエンザ、夏の食中毒など1年を通して体調を崩しやすい時期がたびたび訪れます。
普段から免疫力を高めておきたい人のために、
多くの乳酸菌製品が販売されるようになりました。
サプリメントなどの健康食品のほかに、
最近はチョコレートやカップラーメンなどの意外な食品にも乳酸菌が配合されるようになりました。
吉野家ホールディングズから新しく発売された「新とん汁」という商品は、
シールド乳酸菌を多く含み「免疫力向上」を掲げ健康意識に訴えかけます。

吉野家「新とん汁」「新けんちん汁」

・吉野家「新とん汁」「新けんちん汁」ってどんな商品?
吉野家から新しくブラッシュアップしたとん汁とけんちん汁が販売されました。
価格はそれぞれとん汁が190円、けんちん汁が160円となっています
。いままでのとん汁、けんちん汁と異なるのは「シールド乳酸菌」が配合されたという点です。
1食あたり100億個ものシールド乳酸菌を配合し、
免疫力を高める効果を期待できる商品になっています。

また、とん汁の方は約8割ほどの具材が増えたのもポイントです。
豚肉のほか「豆腐」「にんじん」「だいこん」「レンコン」「ごぼう」「青ネギ」「さといも」など野菜も豊富になっています。
手軽に乳酸菌や野菜も摂取でき、
手軽にお持ち帰りができるというのも魅力的です。

シールド乳酸菌

・シールド乳酸菌ってどんな乳酸菌?
吉野家の「新とん汁」「新けんちん汁」に含まれるシールド乳酸菌とはいったいどのようなものなのでしょうか。
シールド乳酸菌とは、
森永乳業が保有する乳酸菌の1つです。

盾(シールド)を持ち外部からの敵から自身を防御するイメージから森永乳業が名付けたそうです。
マウスを使用した実験によると、
マウスにシールド乳酸菌を摂取させるとインフルエンザ感染の症状が軽減されるということがわかり、
免疫力を高める効果などが期待されています。
細菌やウイルスに感染した際に、発症するかしないか症状は軽度か重度かなどという個人差は、
個々の免疫力が大きく関わってくるといわれます。
普段から強く病気に負けない体を作るためには、
免疫力を高めておくことが大切です。

戦略

・健康意識に訴えて購買意欲が高めさせる戦略
牛丼は糖質や脂質を気にしている人にとっては避けたくなる商品かもしれません。
しかし吉野家は忙しくても気軽に入店できサクッと食べられるという、
忙しい現代人には魅力的なお店です。

そこで乳酸菌を配合させて野菜の量を増やした汁物をつけることで、
健康意識の高い人々の心に訴えかけることができると思います。

また、吉野家の商品はお持ち帰りができるのもうれしいポイントです。
「今日は自炊する気力がないな…」
「家でゆっくり食べたいな」というひともお店にちょっと寄るだけで商品を持ち帰ることができます。

コンビニのインスタントのお味噌汁よりも、
シールド乳酸菌が100億個も入った具だくさんのとん汁のほうが体にも良さそうです。
乳酸菌などの善玉菌は、
年を重ねるごとにどんどん減少していくといわれます。

またそのほかにも

  • 「ストレスの蓄積」
  • 「運動不足」
  • 「肉類中心の食事」

などによっても乳酸菌が減ってしまうそうです。

腸内環境が整っていないとおなかの調子が悪くなったり、
肌荒れが気になるようになったり風邪をひきやすくなることもあります。

とくにインフルエンザやノロウイルスの流行が拡大する冬は、
体調管理がきちんとできているか心配になります。

ヨーグルトなどの乳酸菌製品や、
乳酸菌が多く含む発酵食品を積極的に摂りいれることが大切です。

しかしそれらが難しい場合、
手軽に乳酸菌や野菜が摂れる吉野家の「新とん汁」「新けんちん汁」はとてもうれしい商品です。

寒い季節を元気に乗り越えるために、
ぜひシールド乳酸菌をたっぷり配合した「新とん汁」「新けんちん汁」を食べてみたいですね!

江崎グリコ「ビスコ」に含まれる乳酸菌は5枚あたり約1億個

江崎グリコ「ビスコ」はなぜいまだに人気なの?

お菓子ってどうしてやめられないのでしょうか。
甘いお菓子を食べたら次はしょっぱいスナック菓子が食べたくなる無限ループに陥ることもあります。
食べ始めたらきりがないし、意外とお金もかかったりします。
しかし幼いころから友人と集まったときや、
家族で過ごす休日によくお菓子を食べていた人も多いのではないでしょうか。

いまでも新商品が販売されるとちょっとしたニュースになることもあります。
私たちの生活とは切り離せないお菓子。

江崎グリコから販売されている「ビスコ」が、
いまもなお愛され続けている理由を考えたいと思います。

・「ビスコ」はいつから販売されている?

ビスケットでレモン風味のクリームをサンドしたお菓子、ビスコ。
ビスコ5枚あたり乳酸菌が1億個も入っているというから驚きです。

また、乳酸菌のほかにも「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンD」「カルシウム」まで含まれているんです!

そんなビスコが江崎グリコから販売されたのが1933年(昭和8年)になります。
80年以上もの歴史があるということなんです。
ビスコという名前は「ビスケット」と「酵母」からきているといわれます。

・いまでもビスコが買われる理由

昭和8年から販売され続けているビスコ。
こんなに長い歴史を持つお菓子はなかなかありません。

そんなビスコが80年以上も人々から愛される理由とはなんなのでしょうか。

乳酸菌が豊富に含まれている

ビスコには有胞子性乳酸菌「スポロ乳酸菌」が含まれています。

胞子をもつ乳酸菌は熱や酸に強く、環境に強くなります。
そして環境が整ったときに栄養細胞として働いてくれるのです。

ビスコに含まれる乳酸菌は、
私たちの体内に入ってから活動をはじめて腸内で活躍してくれるということなのです。

しかもビスコに含まれる乳酸菌は5枚あたり約1億個です。

ヘタに乳酸菌配合のサプリメントを買うよりもお得かもしれません。

▼豊富な種類で飽きさせない

赤いパッケージでおなじみのビスコですが、
じつはいろいろな種類の味が販売されているのをご存知でしょうか

。最近では「カフェオレ味」「イチゴ味」
また、小麦胚芽入りのものもあります。

大袋のアソートタイプもあり、
家族みんなで楽しめたり友達に配れたりするのもうれしいポイントです。
たくさんの種類があり消費者を飽きさせないのも人気が続く秘訣なのかもしれません。

▼保存食としても活躍する

日本は地震が多いため、万が一の災害への対策は大切です。
防災対策用の食品として「ビスコ保存缶」があります。
賞味期限が製造されてから5年間と長く、
味も子供からお年寄りまで好まれるレモン風味のクリームがサンドされています。

ネットショップでも手軽に購入できるので、
保存食の1つとして取り入れるのはいかがでしょうか。

▼ミニパックで女性や子供にも嬉しい

ビスコはコンビニなどで小さいミニパックでも販売されています。
小さいのでデスクにやポケットに入れやすいため、OLの方にも人気があります。

小腹がすいたときにパクッと食べられ、
小さいので食べ過ぎの防止にもなります。子供とお出かけする際にも食べさせやすいのもポイントです。

・お菓子のデメリットを逆手に取ったビスコ

お菓子は糖質が多かったりカロリーが高かったりとマイナスイメージがあります。
子供にもお菓子ばかり食べさせるのは気が引けてしまうこともあります。

しかしビスコはそんなマイナスイメージを払拭して、
「体の健康をサポートするお菓子」として発展をつづけました。

乳酸菌カルシウムなど子供や女性に嬉しい成分をたくさん配合しているので、
お菓子の購入を躊躇してしまうのを抑えているのかもしれません。

これからも乳酸菌配合のお菓子のニーズは増えていくのだと思われます。

発酵食品も乳酸菌も摂取

発酵食品も食べ続けることは止めずに、
乳酸菌も摂取する様になった私の家族。

きっとこれで腸内環境は整えられ、
善玉菌が増えていくのだろうと期待していました。
スポーツで鍛えている子供達が成長するにつれほとんど風邪をひかなくなったことで満足しています。

更に便秘気味だった私のお通じも毎日綺麗になりました。

娘が悩んでいた肌荒れや吹き出物まで大人になると気にしなくなり、
乳酸菌がどれだけ体に必要なのか思い知った感じがします。
乳酸菌の一石二鳥どころか一石三鳥の健康増進に、ただただ感謝するばかりです。